街全体が芸術の発露

まちじゅうが美術館

もちろん、ホテルばかりでなく民家にも。特にペンションの集まるリゾート地は瀟洒な絵柄が多いのに対し、そうでない地の普通の家の方に、デザインという以上のより芸術的本格的に描かれている。

まさに町中が美術館といったところ。

ここでもあそこでも・・・と、どこにでも必ずある分、最初、何気なくうっとりと見とれていただけなのだけれど、今回の旅のテーマとして充分な対象になりうるものだった。可能な限りもっと撮影しておけば良かった、と後悔している。

以下、記録の意味で公開し、旅行記を締めよう。

人物編

Pension Andreas Hofer
チロルの英雄 アンドレアス・ホーファー

意匠デザイン

ゼーフェルトのファサード
ワンポイントに主張し過ぎず

ゼーフェルトの郵便局も
郵便局も
--農民風の男性が武器を持っているところを見るとこれも独立戦争にちなむのかな?--

ウムハウゼンの教会も
教会も芸術的絵画を

基本は窓枠

ゼーフェルトのファサード
シンプルな配色とデザインが花を生かす



ゼーフェルトのファサード 夜の影編
道行く人々が皆、触って確認してゆくほど見事に「描かれた」窓枠
-- こうして見ると絵画のようだが中の照明はもちろん本物 --

彩色されたファサードが美しいPosthotel Kassl
かなり手の込んだPosthotel Kassl

Oetz
吊り下げられた花がいい感じ

Oetz
記念写真を撮ってゆきたくなる美しさ
・・・ゆえにベンチも用意されている

 

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