今回はお会いできませんでしたが

きっとどこかで

前回メルボルン大会で非常にお世話になったけれど今回はお会いできなかった方々。

前回大会ゴール後
2005年1月

大会期間の最後にあるマラソンは注目も高く、特にスタッフとしての立場でありながら、離れた地のバララットで行われたマラソン・レースに駆けつけて応援していただけた方々。日本選手団総監督だった大竹さん、手話通訳の山口さん、読売の林さん。いずれも前回ブログで詳しく記している。

今回は皆、立場を後進の方に譲られてか、お会いできなかったけれど、日本からきっと応援していただけていたことと思います。懐かしく、今もよく覚えています。

林さんにはマラソンのゴール後インタビューで「37歳の僕が代表になるようではダメ。もっと若い人が出てこないと」なんて云っておいた、それがそのままサイトに掲載されたのだけれど、42歳になった本人が出てくるなんて、いい嘘つき少年(オヤジ)。きっと笑ってるでしょうね。

4年前

帰国後の成田で一緒に飲んだ大竹さんは、選手の心境をよく慮っていただける方。自分で病気というくらいにお酒好きな方、身体には注意してください。今回も僕は大竹さんと乾杯したつもりで盃をあけましたよ。

山口さんは大会後の厚生労働大臣表彰で再会したときにも喜んでいただけた。今回の朗報も伝わったかな。お忙しい立場の方でしょうが、またお会いできることがあればと思います。

身近な仲間からも立派な式も

所属する聴障福祉会と手話サークルから
所属する聴障福祉会と手話サークルから

昨夜は地元の手話サークルに出向いて報告とお礼。時間を割いていただいた上、所属している聴障福祉会からご芳志と手話サークルからはお祝いのプレゼントまでいただけて感激する。ありがとうございました。

これも前回メルボルン時は県ろう連やまた手話サークル等有志で壮行会をしていただいた。今回は出発前には遠慮させてもらっていた分、帰ってからいい報告をすることができてよかった。前回も今回も見守っていただけた方、また前回以降、お会いしていない方にもどこかで5年越しの結果を喜んでいただけているかなと思う。


メダル栄光授与式
メダル栄光授与式
ちょうど知事からメダルをかけていただいたところ

今日は県のメダル栄光賞授与式。先月の出発前、知事表敬したときに一緒になった選手(アジア大会出場)が同じく銅メダルでお互いに安堵の再会を喜んだ。

知事からいただく立派な賞も、所属する身近な聾団体や手話サークル仲間からのお祝いも等しく嬉しいです。


何を綴るにつけても、今回の台北だけでなくメルボルンから全てつながっている、たとえ一緒になれなくても切れずにつながっている縁を強く感じている。


 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。