ホテル予約 2

前回から、ブログの続き──。

第2滞在先ホテル

第1滞在先のグリンデルワルトのホテルが決まったことで、少し、ホッとし過ぎているかも・・・。次のツェルマットのホテルも早めに決めて予約を入れねば。

しかし、平日はやはり、きつい。

2006年06月06日(火) 23:15

宿探し続く

Zermattのホテル探しが続いている。もう20以上のサイトを何度繰り返して見たろうか?

ホテル・エデン
ホテル・エデン

これまではほぼ、4TRAVEL(フォートラベル)やアップル倶楽部等の日本語サイトのリンクからたどっていたが、最初から仲介を通して予約するつもりもないし、段々、原サイトを見るのも慣れてきたから、Zermattのホテル一覧紹介から直接、当たった方がスピーディーにできることに、今日、気付いた。

Welcome to Zermatt
左側メニューのダイレクトホテル予約(英語表記でDirect Reservation Hotel)を選ぶと、予約検索画面(Search for available hotels)に飛ぶ。もちろん、サイトは右上のフラッグアイコンを選んで英語表記にできる

旅窓(現:楽天トラベル)のように条件指定しての一覧もできるし、ホテルの名前が分かっていたら、何文字かを入力するだけでも検索できて、もちろん、そこからeメールも送れる、webページにも飛べる、で非常に便利なサイト。

ホテル選びにこれだけの時間と労力を費やすより、本当は現地での行動計画をもっと考えるべきなのだけれど・・・。

2006年06月08日(木) 23:03


(今回追記)
今回の旅行は思い立ったのも遅い上、僕自身、旅行慣れしているわけでもなく、全てが試行錯誤であったから、こうしたサイトに気付くのが遅れたケースが多い。分かっていたら、グリンデルワルトもそうしたかもしれない。ともあれ、上記サイトはほんの一例だけれど、さすがは観光立国スイス。都市のwebサイトの充実度(に加えて使いやすさ、センスの良さ)は目を見張る。今、こうしてあらためてサイトを眺めていると、うっとりする。またすぐにでも行きたくなる・・・。

迷った末

随分、迷った挙げ句、客室数が40以上の大型ホテルを落としておおよそ、10程度に絞る。

それらに昨夜、メールで問い合わせてみる。サイトには大体、フォームが用意されているが、あえてメールにするとか、フォーム記入も必要最小限のことだけでなく、できれば自由記入欄に要望等も詳しく書いておくと、返信もフレンドリーにかえってくる。内容は全て同じで、宛先だけ代えればいい。

返事は1時間そこらですぐに3件、来て感動。

今朝、メールチェックしたら、残りの5つからも来ていた。どれもこれも、メールの内容は

「オファーを嬉しく思います。当ホテルは***の素晴らしいロケーションで、***の誇れる設備を有しています。是非、よいご返事をお待ちしています」。

これらも定型文とはいえ、こちらも嬉しくなる。まるで、複数の女の子に声をかけておいたら、「是非是非」と喜んで何人もから手を挙げられているみたいだ。

「こちらこそ是非是非!」と全てにOKしたいくらいで、どれも申し分なく、この中から1つだけを選ぶことになるのがかえってつらくなる。

結局、最初にきた1件のみが満室だっただけで、10くらいに問い合わせた残りは全てOKであった。

かえって悩むことになるので、あまり手を広げすぎない方がよかったかも。

明日は大阪へ。

2006年06月09日(金) 23:41


(今回追記)
ツェルマットの地に降り立って感動したことを前、述べたけれど、町の規模自体が大きいので、ホテル数もグリンデルワルトより相当に多く、選択肢の幅が広い。ホテル間の競争があるせいだろうか、両地の泊まったホテルを比べてみても、ツェルマットの方が料金は安くても立派で満足度の高いホテルが選べる。

今回の3泊程度では利用する余裕もなかったが、無線LAN、プール、サウナ(自ホテル内、契約施設)・・・を用意しているホテルが多く、あらためてヴァカンス、長期滞在を前提としている地域だなと思える。

最終選考

睡眠は新幹線車中でとることとし、遅いけれどついでなので今夜中に決めておこう。

結局、返事が来た中で、部屋がとれそうなのはC以外のM、E、P、W、E2、D。

バーンホフ通り
バーンホフ通り

色々、ネットのクチコミも参考にしながら、で選んでみたのだが、満室だといわれるとCがかえって残念。Cは断りの返事もていねいで、さすがに評判がいいだけのことはあるな、と思う。同じように、悪くないはずのBから返信がなかったのは意外。

Mも申し分なさそうだが、部屋の様子がかえってモダン過ぎるように思えて落選。Dはメインストリート沿いなのでマッターホルンビューが無理とのことで落選。最終候補はE、P、Wの3つ。

残ったE、P、W・・・どれも申し分ないのだが、個人経営でファミリー感、フレンドリー感を押し出しているのが期待をもたせてくれるEに決定して申し込んだ。

2006年06月10日(土) 03:15


(今回追記)
グリンデルワルト編に同様、最終候補に残ったホテル等は以下のとおり。(リンク先は全て別ウィンドウでオープン)

C:クロンヌ(Couronne) 客室数:41 ☆☆☆
満室だった唯一のホテル。断りの返事が真っ先にくる等、評判通りのサービスの良さを感じた。僕らの泊まったホテルの近くで、今回は縁がなかったけれど、次回(があるなら)試してもいいかなと思える。

M:メトロポール&スパ(Spinne) 客室数:20 ☆☆☆☆
エレガントなスイスシャレー。

E:ヨーロッパ(Europe) 客室数:23 ☆☆☆
ここが実際に泊まったホテル。どうだったか・・・は、別途、本編で。

D:ダリオリ(Darioli) 客室数:  ☆☆☆
バーンホフ通り沿いでマッターホルンビューは無理だが、雰囲気は良さそう。

P:パルナス(Parnass) 客室数:  ☆☆☆
サイトは日本語表記もあり、日本人客に定番。

W:ヴェルシェン(Welschen) 客室数:16 ☆☆☆
料金が安いけれど、評判は上々

E2:エデン(Eden) 客室数:30 ☆☆☆☆
ここも僕らの泊まったホテル(ビューポイント近辺)の近くの5階建て。敷地も広く開放感あり。ゴルフするなら割引も。

B:ブリストル(Bristol) 客室数:42 ☆☆☆
評判のホテルだが返信が来なかった

 

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