SILENTSHEEP*NET > 旅行記 > ミュンヘン ロマンティック街道 > 看板に見られる鍛冶芸術
看板に見られる鍛冶芸術
マイスターの国、ドイツ
ドイツに限らずヨーロッパの町には店前に掲げられた看板がユニークで美しく、これも一つの芸術鑑賞となりうるくらいに見て愉しい。ローテンブルクは特に魅力的という。
マリア薬局
杖に蛇 |
ホテル アイゼンフート
冑(かぶと) |
この日は──というかこの旅行中は──あいにく天気に恵まれず、本当なら青空をバックにして撮りたかった、そういう他のサイトは既にたくさんあるのだけれど、僕も自分でやってみたくて(笑)、以下、看板の数々。曇り空を意識的に避けて建物をバックにした分、ちょっと見づらいけれど。
牛
|
白鳥
|
動物の意匠が多く、また看板そのものは鳥の嘴に引っかけられている、というつくりが多い。
Burger Keller ワイン酒場
ワイングラスの左右に葡萄の葉とつる |
Hotel Meistertrunk
ジョッキワイン一気飲み |
何なんだろう、と思うものもあれば
童話に出てきそうな太陽
|
食卓の定番ブレッツェル(Brezel)
|
分かりやすいものも多い。
アイスクリームをシンプルに
|
看板以上に獣の頭? の方が面白い
|
文字だけの看板でもオシャレ。
アイコンにもしたかったローテンブルクのシンボル
|
曇り空をバックにするとこう
|
ライオンがつかむ編。左は赤い城(=ローテン・ブルク)で市の紋章、右は冠をかぶったブレッツェル。
以下まだたくさんある、さらにザルツブルクはその数倍・・・についてまた余裕あれば。
2010-09-01








