旅の決算

無事、カード決済完了

今日は楽天カードの決済日。楽天はカード決済の都度、メール通知があるし、一月分の確定料金を前もって知らせてもくれるのに、過去、何度か不注意で「残高不足のため引落不能」をやってしまったことがある。最近はどんどんカード決済が増えているので、以後はよくよく注意している。今日、無事に引き落とされて旅の決算が終えられたとホッとしている。

毎月分が末日締切の翌月27日引き落とし。今回は特に7月に入って旅を思い立ち、7月に旅を終えたので、旅行関係費用は全て今日の引き落としになる点で分かりやすい。

普段はY万円のところ、旅行関係がその十倍、締めてYY万円。これでも過去4回の欧州旅行中では随分と少なく、6~7割に抑えられている。

  • 滞在期間が4泊とこれまでの6泊(5泊)より少なかった
  • ホテル料金が一箇所のみで、かつ安かった
  • ユーロ安の恩恵を受けた
  • 一番、大きいのは旅行費用の過半を占める航空券が随分、安かった
  • (燃油サーチャージも)

といったところだろうか。ミュンヘン(とその近郊)の物価は高くも安くもなく、ぐらいに感じられた。よくビールを飲んだ割に飲食費が安かったのはやはりユーロ安のせいだったろう。

シュバンガウの町に到着
シュバンガウの町に到着

今回、よく思い切って(思い立って)決めたと思うのは、この費用面もアテがあったわけでないのに、という点。結果的に少なめに抑えられたとはいえ、今回は計画性ゼロの唐突旅行だったので旅行費用を準備していたわけでもない、車検や修理費用等で夏のボーナスも充てられない状況、余裕資金ではなかったので、今月になってから色んな口座に放置されていた残高を必死にかき集め、また、一つ取り崩した預金もあった。

出費してから(とりあえず来月、考えよう)という発想になれるのがカード決済の便利さであり、恐ろしさであり。

変わる旅行術、旅行業界

ちょうど帰ってから読んだ「日経トレンディ2010年5月号」の特集が「得する旅行術」ということで、これにも

「格安航空券」より安い!? 航空会社の"正規割引"激安購入法

とあって、出発まで - 1 で書いたように僕も出発直前でいて、正規料金のANA便の方が旅行会社の用意する"格安ツアー"よりだいぶお得だった。海外のホテル手配もネットのおかげ、予約サイト同士の競争のおかげで随分と使い勝手がよくなった。航空、宿泊両面、旅行業界もどんどんと変わってきているようなのがよく分かる。

今の円高ドル安環境では、続けてもう一度、この機会に久しぶりにアメリカに行ってみたくもなる。ただまあ、それでも、「お得」とか「格安」とか、安く行けるにこしたことはないけれど、こと旅行に限ると、多少高くても割増でも、想い出には代えられない。「旅行」はお金を費やした分の差がはっきりと出てくるし、出費しただけの価値はそのまま返ってくるところがあると思う。

眺め良し、牧歌的な野のルートを
眺め良し、牧歌的な野のルートを

 

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