出発まで - 1

本当は日々、ブログ更新したかったところだけれど当時は余裕無く、でも簡単なメモも残していたからせっかくなのでまとめて。

10日後の航空券手配に苦労

2010/07/09(金)

今年は台北行きを考えていたが急旋回してドイツ行きを物色。

ミュンヘン、フランクフルト滞在のプランを物色。時間がないので手っ取り早く、現地自由行動基本のツアーでいいかと思い、AB-ROAD サイトから航空券+ホテル、滞在期間全フリーのツアーを探してみる。関空発で15万円前後~。

ドイツツアー|大阪発|ドイツツアーを一覧から探す|エイビーロード

2010/07/10(土)

ミュンヘンに照準を定めサイト掲載の数社に電話で問い合わせるも帰国便がとれない。関空発のは深夜出発のエミレーツ航空利用というのが多いようなのだが残席わずかという。

ホーフブロイハウス
バイエルン王立醸造所として創業 ホーフブロイハウス

ミュンヘン往復は希望する日程では難しいようで「フランクフルトならあるが」ともいわれるも気乗りせず。それも「(この日は)サイト掲載料金から片道プラス1万円になります」「さらに料金上乗せで何とか探してみましょうか」とも。あくどいなぁ~。

サイト上は最低価格でも燃油サーチャージ、諸手数料、その他諸々・・・を込めるとだいぶ高くなる。ある程度覚悟はしているつもりだけど、やはりサギだよなぁ~。

2010/07/11(日)

本当は土曜には決めたかったが、旅行会社も日曜はたいてい休みな上、妻の日程調整が月曜にならないとはっきりしないこともあり、この日は何も出来ずもじっとガマン。

2010/07/12(月)

電話していた数社は全てもうない、とのこと。サイト上からもページがどんどん消えてゆく・・・。一歩の差だったが遅かったか・・・。

歩き方、4Travel、トラベルコちゃん・・・他、各種サイトから探すもどれも料金、期日、移動時間で折り合わず。

安いところでは福岡発の中国国際航空というのがあるのだけれど、北京での乗り継ぎ時間(待ち時間)がとても長い、どうしてかと思ったら同日乗継できないから日をまたがないといけないのだそう。そういうのもあるんだね。大学の卒業旅行でL.A.に行ったときは東京まで小倉発の2泊3日フェリーで行った(上に東京の友人宅でさらに2泊した)けど、さすがに今はそんな余裕もない。

ミュンヘン便就航開始のANAが残っていた

Zum Franziskaner
Zum Franziskaner

色々と探す中、盲点? ANAの成田発ミュンヘン直行便が往復の席も確保できることを発見。しかも、関空や福岡発より直行便な分、時間も最大限に利用できる上に実は安上がりになる! のは意外だった。

成田発は遠いなと最初、敬遠していたのだけれど、地方から行くなら福岡にしろ関空にしろ空港までの移動費用がかかるので、国内の移動も安く付く日系便が結局、トクになる算段。ツアー会社のはサーチャージや諸手数料が別になっているのも注意が必要。何よりサイト上で座席指定ができて安心できるのが大きい。

ここでも帰国便が埋まっているようで席は確保できるけれど、席指定できるのは1席しか空いていなかった。まあ、これは交渉するなりすれば何とかなるかな?

旅行自体がダメかなぁ、と諦めの気持も浮かびかけていた時期だったので、嬉しくて即座に手続き完了。10日後の旅行が一応、確約。

夕食後はミュンヘンの現地ホテルを物色。

航空券+ホテルパックのツアーでもよいとは思っていたけれど、先のツアーのホテルがどうしても料金相応になることは分かっていたし、やはりホテルを選ぶ自由、楽しさは捨てがたい。航空券に比べてホテルは買い手市場、よりどりみどりの中から、おまけにどの斡旋サイトがいいか、ダイレクトの申込みがいいか・・・と選択肢はふんだん。どれにしようと悩み考える時間が醍醐味だ。旅はこうでなくては!

にわかに忙しくなる。夜1時就寝(=この日まで普段の時間)。

2年前のチロル旅行はフランクフルト乗り換えのインスブルック着だった、その時にはJALとANAにミュンヘン経由はなかったが・・・と思ったら、7月1日からANAが成田-ミュンヘン便を就航させたのだという。

そういう事情に疎くて知らなかったので意外にタイミングの合ってくれたことが余計に嬉しい。かつ、燃料サーチャージも8月から値上がりするということでこちらも少し懐の負担を軽くしてくれた。



 

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