今夏はドイツへ

弾丸計画

ことりっぷ海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道
ことりっぷ海外版 ミュンヘン・ロマンチック街道

昨年は台北デフリンピックで一回お休み、その前3年、スイス、チェコ、チロルは最低でも出発前の1月~1月半前には航空券を手配した。それでも充分遅くて毎年、急ごしらえの準備なのだが、今年は10日後の出発分を探す慌ただしさ。

先日、エントリしたように最初の予定の台北なら現地の覚えも少しあるし、出発前日でも手配できるよ、と余裕綽々のつもりでいたのだけれど、それを白紙にしたゆえの弾丸計画。

今月3日のNHKワンダー×ワンダー「アルプス 世界最大の村芝居」を見て(その内容もさることながら)アルプスの景観やヨーロッパの街並みや・・・に一度(ならず)経験した身体が覚醒されて、やはりあっち(欧州)がいいなあ、といったん火のついた気持ちは夏の暑さに比例するように強く焦がれていった。

麦酒と古城とアルプスと

旅行先、滞在地は絶対ここ、というほど強い思い入れがあるわけでは決してない、先日のTVと、実は近接する(ことに気付かされた)2年前のチロルのとても良かっことと、新婚旅行の定番で行ったことのある人も多いノイシュヴァンシュタイン城を僕も一度は見てみたいなという憧れと、麦酒が最高に美味しいんだよね! ・・・とで南ドイツ、滞在はミュンヘンに決定。

とても普通で面白味はない? かもしれないけれど、ミーハーな性格は今さら治せそうもない。

最初、海外系も含めて復路の便が取りにくくて(日本は帰るべきところとしては人気あるのだなあと実感)、フランクフルトなら取れるが、といわれたものの、行ってもいないくせに情緒的で優雅な(はずの)ミュンヘンにこだわった。

振り返ってみるとボストンも歴史的経緯からして欧州の色彩を色濃く残す町であるし、メルボルンもまた「豪州のヨーロッパ」といわれる、そのとおりにまさしく欧州以上に欧州的な街並みだった。歴史情緒ある古都のたたずまい、というのに魅かれる。

旅行会社のツアーで多いようにミュンヘンからフランクフルトに抜けるのも一方だったけれど、今回は短い滞在なので一箇所滞在に拠点を定めて行動の予定。どうなることやら。

画像は昨夜、書店で購入したガイド本。5日前には置いてなかったのに、妻がめざとく見つける。なるほど奥付を見ると2010年8月初版、ANAの7月ミュンヘン線就航に合わせた企画のよう。ついでにブログタイトルもタダ乗りさせてもらいました(芸がないなあ)。


iPhoneをさっそうと使いこな・・・せるかな?


 

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