陸上チーム

1/4(火)  オリンピックパーク

オリンピックパーク
オリンピックパーク

日本選手団は総勢102名。

うち、陸上は4名。これに監督、トレーナーを含めて、陸上チームは6名の、他競技に比べて少し小さなグループ。

簡単に紹介すると、 飯村監督、東口トレーナー、西川君(男子800M及び1500M)、泉さん(女子1万M及びマラソン)、武内さん(女子やり投げ)、金子(男子1万M及びマラソン)。

昨日、今日は会場のオリンピックパークで練習。

雑談ながら、ジョン・ランディの登場する「パーフェクトマイル」によると、名称はオリンピックでも、ランディが豪国記録をうちたてた当時の、メルボルンオリンピック以前はオリンピックで使われたわけでないとか。

現在のオリンピックパークはその後に改修された? のだろうか。メルボルン・オリンピック時はサッカーのメインスタジアムとして利用されたらしい。確かにトラック外べりがなく、陸上にはちょっと手狭。他国は割と大勢がやってきている。もちろん、みんな速そう。

ちなみに、デフリンピック後の17日からは隣で、全豪オープンテニスが開催される。メルボルンはクリスマス、新年と続いて、今、結構、お祭り的なにぎやかさ、といったところか。

ジョガーでにぎわう都市

明日、開会式。明後日、男子及び女子1万M。 メルボルンは公園が多いので、走るところには困らず、市民も非常に大勢走っている。アメリカやカナダもそうだったように、ジョギングといった範疇なら特に女性の方が多い。ジョギングコースには距離表示もあるし、途中、街の多くの場所同様、飲料水もある。今、日中は暑く、光も強いけれど、緑の豊かな公園ゆえに木陰が覆ってくれている。ジョガーにはかなりいい環境。

ヤラ川からメルボルン市街を臨む
ヤラ川からメルボルン市街を臨む

<帰国後追記>

最初しばらく練習コースとして走っていたのは、ヤラ川向かいのRoyal Botanic Gardens(植物園)をぐるりと周回するコース。1周約4kmで500mおきに距離表示がある。ここは「タン」の愛称で最も市民に利用されているコース。平日でも朝から夕方まで人の姿が絶えることなく大勢の市民がジョギング、ウォーキングしている。


 

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