メルボルン着

1/3(月)  厳寒の日本から真夏の豪州へ

シドニー空港
シドニー空港

1月2日成田発。シドニー経由で1月3日メルボルン着。 メルボルン直行便のグループと分かれているシドニー乗換組は不便できつい(>_<)

睡眠時間短く(機内での朝食早く)、メルボルン着がようやく1時。 そこからデフリンピックの登録を済ませて、さらに、色々な連絡事項の終了する4時過ぎまで、結局、昼食とれず。 オーストラリアは飲食物の持ち込み禁止が厳しく、ミネラルウォーターをはじめ、簡単な菓子類も絶対ダメ(一応、原則として)! なので、皆、手持ちの飲料、食類も全くなく、これにはかなりこたえた。

ともあれ、こうしてブログ更新できたように、何とかネット接続完了。 今回もちょっと苦労したけれど、最新のニフティのローミングサービスは、前、一昨年5月のヴァンクーバー滞在の時と比べて、面倒な設定を要することなしに海外からの接続ができるようになっているのは嬉しい。

さて、メルボルン。

出国前は一番、冷え込んだ冬の日本から、夏の豪州にくると、「海外旅行だなあ・・・」と強く実感。

想像通りに、僕の少ない海外旅行経験の中でも、第一印象から非常にいい街。 まだ、ホテルとデフリンピック会場のオリンピックパークへ練習しに行った、その往復間とホテル近辺くらいしか歩いていないけれど、緑が多いのと、センスのある街並みと建物類が、ゆったりと広がっている。

旧英国領・・・という割には、どちらかというとアメリカ的な街で、空の青さと広い国土ゆえ、アメリカ西海岸を思わせる雰囲気やにおいが充満している。 今回の滞在は観光目的ではないので、街についてはあまり触れられないかもしれないけれど、ちょっとでもブログで触れられたらと思う。


 

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