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12/27(月)  障害者スポーツ協会激励会

障害福祉課が取りはからってくれて、県障害者スポーツ協会主催の激励会。ごくごく簡単なものと思っていたら、マスコミ各社が集まっている、TVカメラまで来ているのに冷や汗を流す。普段、スーツを着て出勤していないけれど、「万が一・・・」と思い、着てきて良かったが──。

ひとつ、とても大切なものが欠けていたのは手話通訳。

聴覚障害者を送り出す席で、通訳を配置せずにコトを進行させる、というのは聴覚障害者のことが何も考えられていないということになる。一応、進行シナリオのペーパーはもらったけれど、今、誰が何を言っていて、自分がどう対応していいのか、全く分からない。マスコミの取材も相手が筆談してくれた(記者はメモをとる名人だから、大体において、筆談には慣れている)からいいものの。他でもない障害福祉課の取り計らいであるのに、ちょっとこれはいただけない。障害福祉課担当の池川さんは統計課で一緒、あと中本さんは岩国の時、担当班長の児玉主幹は会計課で一緒・・・と、みんな同じ県職員の、僕とも顔なじみであった、身内意識のあるせいもあっただろうか。僕もすぐに終わる簡単なものと思いこんでいたのが迂闊だった、自分で通訳の同席をお願いしなかったのは僕に責任もあるけれど。

  • 朝日新聞、山口新聞、中国新聞
  •  に掲載いただけました。

12/28(火)  仕事納め、激励会

仕事納め。何とかぎりぎりで仕事も片付く。──といって、長期不在になることの迷惑がこれで減るわけではないが。

部課長会から激励をいただいた。課でもいただく。これも昨日の激励会同様のことなのだが、課でも、課長の激励の後、「では、金子さん、一言ご挨拶を」といわれて僕もそれなりのことは言うのだけれど、僕の方はそれに至るまでを知らない。「一言を」っていうことさえ、たぶん、そう言われたんだろうな、と察しただけのこと。課長の激励も、内容は肝心の本人に届いていない。まあ、「察し」をつけるしかないのはいつものこと。

夜は綾城さんが企画してくれての、ろう者、難聴者、通訳者らが集まっての激励会。年末のこのあわただしい中、2、3日前に急遽、呼びかけられて集まっていただけた方には本当に感謝。綾城さんが余興を色々準備して頂けて、愉しい時間を過ごせた。

2次会のコーヒーの席では、綾城さんの奥さんも合流。昨日の激励会の様子がTVのニュースになったのを見ていたとのこと。うとうとしていたら、画面で手話を使う人間が出てきたからびっくりして目が覚めた、とか。そう、僕もニュースになるなら、と思って。一人でも気付いてくれた人がいて良かった。

12/29(水)  スーツケースを購入

ようやくスーツケースを手配。海外旅行の都度、いつも買おうかどうか迷いながら、手狭なアパート住まいでは置き場所に困るから、とレンタルで済ませていたが、今年9月、猛威をふるった台風18号が山口県を直撃し、アパート物置の中身も吹っ飛んだ、おかげで物置にスペースがうまれたので、今回は買うことにした。


 

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