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やっと最終回、のプラハの黄昏
年々、長くなってゆく旅行記。旅行を終えてもずっと愉しめるのはいいが、締切も分量の制約もないマイブログゆえに収集がつかなくなってしまったところも(苦)。
思うこと感じたこと、想い出すことを述べると際限がないし、記憶の薄れるままフェードアウトしてしまいそうなのだけれど、最後の着陸はちゃんと締めよう。
いよいよ明日で帰国だなあ、と思った最終日前日の夕暮れ、黄昏のカレル橋。そして最終日に広がった青空。今も鮮明によみがえる思い出。旅の最後に感じる切なさっていいなあ。人生でもう二度とやって来ないかも知れない地、そして時間。あの切なさを味わいたいからまた旅に出る。
最後は黄昏のプラハシリーズで。
夜のプラハ城
小地区(Malá Strana)橋塔
聖ミクラーシュ教会(chrám sv. Mikuláše)
マラー・ストラナ広場から見るプラハ城(Malá Strana)
手前はペスト円柱
手前はペスト円柱
静寂の朝
夕陽に染まりゆく空
夕暮れのカレル橋、プラハ城
2008-07-05









