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プラハ入り翌日バスで移動
Barfo Hotel
プラハで三泊した黄金の井戸の家(U Zlaté Studny)について触れたついでに、もう一つ、チェコ入りした初日に泊まった「Barfo Hotel」についても少々。
今回、プラハ(1泊)──チェスキー・クルムロフ(2泊)──プラハ(3泊)と変則的なスケジュールにしたのは、最終日の帰国便への余裕を持たせるべく。
プラハ入りした日は夜になるし、翌日、クルムロフに移動するためのバスターミナルに近いことと安さとで選んだのがここ。
最後に初日の宿を決めて、一段落/世界遺産とビールの国、チェコ
ここは直接のサイトがなく、仲介サイトから予約。フロントもオーナーというより若い学生がバイトで担当している感じだったけれど、「泊まるだけ」のつもりでも充分過ぎる程の満足度だった。
Winston Churchill Hotel Prague | venere.com
(オーナー色が感じられなかったように、今、サイトを訪れるとどうもホテル名が Winston Churchill に変わっているよう。)
部屋はフローリングでいかにもアパートメントな感じ。部屋にも水道や食器棚があって簡単な料理(飲食)ができるなど、腰を落ち着けての滞在には便利そう。この後に泊まる2箇所の方がメインのはずながら、風呂(バス)だけならここが一番、良かった。
いわゆるプラハ1区(観光地区)内ではなく、プラハ本駅の東側(裏側)にあって、旧市街地区や小地区(プラハ城周辺)には近くないのとお店の類はほとんどない(建物1階に唯一コンビニのような雑貨店があったのは便利だった)けれど、バスも地下鉄もあるから、慣れれば行動的な若いカップルには似合いそうな雰囲気。
プラハ~クルムロフへの移動
チャーターバスで移動するツアーならともかく、個人旅行では特に「移動」にだけは事前に周到な準備が必要(宿の方は割とどうにでもなる)。
バスターミナルに近い理由から選んだとおり、翌朝、クルムロフ行きのバス移動にとまどわないよう、チェックイン後、夜中ではあったけれど、まずはターミナルを調べてみた。ここは今後、確実にサーチエンジンからのアクセスの多いところだと思うので、ちょっと詳しく書いてみる。
プラハ入りしたばかりで当然、土地勘がつかめず、おまけに暗い夜で特にこの地区はやや恐いくらいに寂しかったけれど、調べておいて良かった。プラハにはバスターミナルが3つあって、クルムロフへの往復方法も一通りでない。中でこのフローレンツが最大のターミナル。
Anglie(=イギリス)
Švédsko(=スウェーデン)
Dánsko(=デンマーク)
Německo(=ドイツ)
Rakousko(=オーストリア)
Slovensko(=スロヴァキア)
Maďarsko(=ハンガリー)
Švýcarsko(=スイス)
Lucembursko(=ルクセンブルク)
国名のいい勉強になる(・・・skoというのが多いね)
チェコでの国内移動はどちらかというと、鉄道よりもバスの方が充実しているようなだけあってターミナルも大きい。日本でいうところの長距離バスが、全てヨーロッパ内の他国に向かっているようなところからしてスケールが違う。
結局、朝すぐに発つ計画は変えて、午前中はまず一通りプラハ観光。午後の便で向かうことにしたけれど、切符だけは朝イチに手配しておいた。この意味でも、スーツケースを預かってもらえるホテルが近いのは良かった。
クルムロフは言わずと知れた観光名所なので乗客は多い。でもバスは一台限りのターミナルで発券される切符は定員打ち切りなので早々に埋まる。ちゃんと調べて早めに買っておいて良かった。
・・・がしかし・・・(後述)。
2008-05-10









