SILENTSHEEP*NET > 旅行記 > 世界遺産とビールの国、チェコ > 世界遺産ベスト30
世界遺産ベスト30
ちょっとブレイク。
チェスキー・クルムロフ
昨夜の「NHK 世界遺産の旅」は、これまで放映された映像分も紹介しながらの「プロ」100人に訊いた世界遺産ベスト30という内容だった。
この旅行記のタイトルにもしているように、チェコは狭い国土の中で12箇所も世界遺産に指定されている、歴史情緒豊かな国。どこか選ばれるかなあ、と思っていたら──。
- 28位にプラハ歴史地区
- 18位にチェスキー・クルムロフ歴史地区
がランクイン。ともに1992年、チェコでは最初に登録された地域で、今回の訪問先がこの2箇所。
プラハがローマ(29位)のすぐ上位というのは意外。古都という意味ではローマの方が本家であるのにね。
チェスキー・クルムロフがプラハより上位にくい込んだのは納得。見所としてはプラハの方が圧倒的に多いし、建物や歴史遺産も含めてヴォリュームは圧巻。でも、小さな街クルムロフには、それに劣らない魅力がある。
ちなみに、視聴者の投票による「見たい」ベスト30ではともに落選。一般受けするインパクトの大きさは確かにないので、専門家好みの場所といえるのかも。
今回の旅行記は時系列で記しているわけでもなく、思いのままにあちこち飛びながら振り返るつもりなのだけれど、チェスキー・クルムロフまでたどり着けるかな? がんばって旅行記を進めてみよう。
2007-09-01









