カドリエンナーレ~舞台美術のオリンピック~

旅は出かける前から楽しい。可能な限り、メモを残しておこう。

6/25(月)
妻がJTBと近ツーとH.I.Sからツアーチラシをたくさんもらって帰る
行き先をチェコに決定
6/26(火)
「地球の歩き方 チェコ ポーランド スロヴァキア '07~'08」を購入して帰る
日程を7月下旬出発か8月中旬かで迷う
6/27(水)
日程を決めて夜、ネットで航空券予約
6/30(土)
注文していた本2冊来る
「チェコAtoZ」と「チェコへ行こう」
どちらも女性著者の視点でかわいい内容の本
6/31(日)
航空券届く(早い・・・)。例によって後戻りできない覚悟を決めさせられる
7/4(水)
朝日新聞文化面にプラハの見出し記事あり

ヨーロッパの古都プラハで、舞台美術の国際展「プラハ・カドリエンナーレ2007(PQ07)」が開かれた。世界中から演劇やオペラ、ダンスの装置や衣装のデザイナーらが集い、4年に1度催される「舞台美術のオリンピック」だ。

カドリエンナーレが毎回プラハで開催されてきたのは、チェコスロバキア(当時)に国際的に活躍した舞台芸術の巨匠、J・スボボダがおり、彼の尽力もあって、冷戦下で東西両陣営を文化でつなぐ役割を担ってきたせいもあるとか。

初期から参加している英国のラルフ・コルタイさん

「国同士が政治的に対立していても、芸術家の心は一つ。これが一貫したカドリエンナーレの精神です」

今回の委員長を務めた米国コロンビア大教授、A・アロンソンさん

「この場が、東洋と西洋という、地球規模の東西交流の場になってきた」

ふうん、なるほど・・・。芸術の方面には縁遠い僕だが、その雰囲気を味わえるかな。歴史もできるだけ勉強していこう。


asahi.com:舞台美術の多様性競演 プラハ・カドリエンナーレ


 

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