今夏はチェコへ行ってみたい

今夏も刺激を求めて海外へ

今夏も夏休みを利用しての海外旅行を計画中。

最初は、昨年、スイスに行ったことで、今年はおとなしくしておこうというつもりだった。何より、昨夏の感慨が今なお深く濃く残っている。あと1年くらいは、スイスの想い出に浸っていれそうである。

でも、海外に出かけて得られる刺激は代え難い。へこむことも沈むことも多い日常にあって、一年に一度くらいは気分を換えたい。

で、今年も思い切った。昨年の経験で、思い切った方が感動も大きいことを痛感した。金をかければいい、というものでもないけど、それなりのものはかえってくる。

最近、刹那主義になったというか、また来年、いつか将来・・・があるのかどうか確かでないように思えてきた。楽しいことや幸せを求めることに貪欲になっていいよな、と思う。行けるときに行っておこうと思う気持ちが強くなった。

なぜチェコなのか?

最初は近隣アジアか、バリくらいを考えていた。けれども、昨年、初めて踏んだ欧州の地の、叙情豊かな美しい街並みが忘れられない。

その中から、なぜチェコなのか?

かねてから行きたいと思っていたとか、縁があるとかいうのでもなく、思い入れがある訳ではない。

友人(ここで仮にTさんとしておく)と話していて、Tさんが「チェコに行きたい」というのをきいたのが2ヶ月前くらいだったと思う。「チェコ?」と、その時は僕も不思議に思った。

でも、そういわれるとプラハであるとか、デフリンピックで出会った選手とか、米原万里さんの『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』とか、僕の中のかすかなチェコとの接点が思い出されてきて、「確かに悪くないかも・・・」と思えたのである。

決め手は3週間前の「世界 ふしぎ発見!」。前半を見損ねたのだが、後半だけでも映像の映し出す街並みの何と美しいこと。「これは将来必ず僕も行こう!」と決意。

この時点ではまだ今夏の旅行自体を考えていなかった(春頃は北海道マラソンを兼ねて道内観光のつもりでいたけれど、これは故障で早々に消えた)が、6月の蒸し暑い日々の続く中で「この日常を、日本を、脱出したい!」との激しい思いに駆られるようになり、後は速攻で決めた。「将来」でなく、今、行けるなら、今、行 かなきゃ。

「昨年、スイスが良かったよ」という話をきいて自分も行く、というのでなく、「行きたい」と思っている話をきいて、自分の方が先に行くのも申し訳ない気が・・・。謝っておいたけれど、あらためてごめんなさい。先に楽しませてもらいます。

・・・といったところで、先日のエントリで説明したブログ構築作業。旅行記に追加した新たなこのカテゴリで今後は更新していきたい。



 

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