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テレビを人並みに
思い立って
土曜、洗濯機をヤマダ電機で買った折り、ふと目に入ったテレビ。気に入ったので翌日曜、再び出向いて購入。安くはない買い物なのだから機種とクチコミをじっくり調べて、買い時も見極めて・・・といきたいところだが、思いついたときに! で即動。
ただ、最初見たSHARPのAQUOSで充分と思っていたが、いざ買うつもりで他メーカー、他製品を見るとやはり迷う。
パソコンについては割とヘビーユーザーでも、テレビについてはとんと疎い。直感で「これで充分」と思った液晶26型の説明をきいていたが、どうも売れ筋は最低でも32型から、プラズマとも競合する37型あたりということを初めて知る。
14→26にジャンプ
でも何しろ、これまでが14型である(笑)。最近はパソコンのモニターでさえ15~17インチが主流という時代に・・・。M君には「マジ?」って仰天されたが、1人暮らしの学生寮の時分から、その後、同居人が増えても「テレビはさほど好きな方ではないし」とずっと14型のまま。ブラウン管テレビならソニーのトリニトロンが充分きれいで何の問題もなかった。
まあでも、各種データが「老後の楽しみの一番はテレビ」と示すように、僕も「そうだろうな」と思えてきたし、40歳になって人生80年の後半、そろそろ人並みなサイズが欲しくなった。認めたくはないが、14型では画面の字幕を読むのが苦しくなってきた(老眼)せいかもしれない。
26型は需要(人気)がないせいか、製品によっては26型も32型も値段は大差ないものもある。思わぬ選択肢が増えてかなり迷ったのだが、部屋の大きさと暮らしぶりに合わせて、やはり26型を買って帰る。
シャープのAQUOS→日立のWooo→→松下のVIERAと、心も二転三転。最初は機能にはさほどこだわらないつもりでいても、見比べると違うもので、32型の従来製品より3万円以上高かったが、冒険(奮発)してVIERAの「動きに強い液晶」という新製品に決定。
今日、届いて取り付けてもらう。実はTVボードだけは立派で14型とのミスマッチが際だっていた。26型でもなおスペースに余裕あるが、充分過ぎる大きさ。こっち(今、パソコンに向かっている部屋)から見るくらいでちょうどいい。
・・・という訳で世間より3年遅れで見ている「24」を今夜からワイド画面で楽しみます。
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追記(2007/04/11)
今日の日経新聞によると、松下の副社長がいうに「今は42型以上がスタンダード」なんだそう。やれやれ・・・。我が家はスローライフならぬ、スモールライフ。
2007-04-10







