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13カ月ぶりでも球技の魅力

職場のソフトボール大会。昨年7月以来、13ヶ月ぶりのプレー。結果は大敗であったけれど、この頃はもう、一年一度あるかないかのプレーをそれなりに楽しめた。

1番ショートで出場。1打席目、ちょっと差し込まれながらセンターライナー。もう少し詰まってくれたら中前に落ちていたのに。2打席目、ジャストミートでライトライナー。少しでも打球がずれていたら間違いなく抜けてランニングホームランだったのに・・・。どちらも残念!

出塁することが至上命令の1番なのに、出さえすれば足を活かせるのに、結局、1塁の半分までも走れなかった・・・。

守備機会はたくさん(=乱打されたので)。4回途中でコールド負けするまで9つの打球を処理。内、6アウト、1エラー。最後のエラーはイージーゴロだったのに集中力が切れてたかな。でも4回12アウト中の半分をさばいたわけで、やっぱりよく飛んでくるね。

動き自体は悪くなかった。あらためて思うに、このくらいのレベルの野球やソフトなら、1年、ボールに触ってなくてもプレーにほとんど支障はない(もちろん、県や市のA級でプレーするとかだとそれなりの練習も必要だけど)。今は恒常的に走っている分、フットワークはいい。

一方、こうした、一度、身体が覚えると技術の差の将来にわたって埋めがたい球技と違って、ランニングの方は、ほんのちょっとのブランクも影響は大きい。経験の有無や過去の実績など全く関係無しで、簡単に実力は逆転する。

2日前に帰国したばかりの今がまさしくそうで、去年もだったのだが、1週間~10日走ってなくても、これを元のレベルに戻すのには軽く3週間~1ヶ月以上を要する。

単に走っていない間の筋力低下だけでなく、海外から帰ると、時差によるリズムの崩れとか、環境の大きな変化、温度、湿度といった気候だとか、ベッドや枕の違いが足腰や身体の節々に来てしまったり、食事の内容が全然、違うといった日常生活、あと当然、旅の間の美食、美酒三昧の日々のツケが大きいから・・・。

でも、だからこそ、いつでも誰でも横一線で勝負できるのがランニングの魅力。

球技もランニングも、魅力は両方にあり、できれば、今後もどちらも楽しみたい。



2007-08-16


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