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一つの青春の終わり
若かりし日々
物置に保管していたスキーとブーツとストックを不燃物の日に処分。
部屋(家)さえ大きければ、ずっと持っていることもできたが、既に部屋が物置化している、クルマのホイールと一緒に暮らしているくらいの、部屋も物置も飽和状態なので、若き日々の想い出を名残惜しみつつお別れ。
以前はスキー、ブーツ、ウェアを各2セット持っていた時期もあったが、まずは1セット分+車に積むキャリアを数年前に処分していたのに続いての、今度はきっぱりと決別。
NISHIZAWA(ニシザワ)の国産板、シブイ。190cm、今、持つと信じられないくらいの重さ。LANGE(ラング)のブーツ、高かった・・・。HARTのストック、これはオマケでもらったような・・・。TYROLIA(チロリア)のビンディング、UVEXのゴーグル、SALOMONの帽子・・・ブランド濫立が懐かしいね。
今思うに、本当にこれら用具代やら、日帰りでも一回1万円超の"レジャー"によく貧乏な若者がうつつを抜かしていた時代。でも、それだけの面白さがあったのも事実で、決別といいつつ、一応、ウェアは残しているのでいつでもまたリトライしたい気持ちは残っている。
ただ、物置の方はスキーとブーツくらいでスペースはそう変わらない。あと物置の中で死蔵している青春の名残品はキャンプ用品、野球のユニフォーム(2セット)、グラブ(3つは捨てた)、バット、ホームベース(笑)。これらもまたいつの日かきっかけがあれば。
まだデジカメなく「写るんです」時代だったので当時のデジタル画像無いのが残念
2011-08-23







