重苦しい梅雨の日々

ぐずつきがちな空模様の続く中、どんよりと暗く心を覆う出来事が続く。

職場の同じ係の仲間が亡くなった。係で一番、若いというのに早過ぎる死。

今の係に僕が赴任した年の途中に、異動で加わった彼。半年に満たず入院することとなったから、今の課では彼を知る人も少ないままの最期となった。いったん復職して元気な顔を見せてくれた、安心できたのが3ヶ月前だったというのに信じられない。

僕と彼の仕事(担当)が共に主-副の関係であったが、ともに仕事が出来たのはわずか半年足らずで終わってしまった。大学(学部も)の後輩にあたる関係でもあった。それも残念である。

こんなことに慣れたくはないのに、5年前、30代後半になった頃から身近な者の無念な死が続いている。まだ皆、30代半ばにも届かない若さというのに。無念でやりきれない。

長い入院はつらかったと思う。安らかに眠ってください。



 

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