回顧2011年

過ぎてゆくきのうの積み重ね

例年なら12月中旬から分野別(カテゴリ別)に回顧記事を書いているところ、今年はその余裕無く、エントリするだけで精一杯。本来なら年の瀬の慌ただしい中にも、心を静めて来し方を思うべきところ、時間管理できない身をまず反省。

一言で言うなら非常に充実した一年だった。毎年、そんなに華々しい実績や活躍や・・・があるわけではない、むしろ変わらない昨日を積み重ね、であるけれど、この一年はなかなかに濃度は高かった。

四月、仕事で昇進

3年遅れて──の不本意さは一生、消えないだろう、また別途、エントリしてみたいが、次は3年早く上がる(6年分を一気に詰める)つもりで。それとは無関係に後半、仕事が片付かず。年度末までさらに。走れるだろうか不安あり。

軽カー購入

3~6月、日帰りや夜行バスや・・・で九州、関西、関東へクルマ探しの旅を楽しみ、長い付き合いだった Prelude から乗り換え。元がいたってノーマルベースだったので、購入後に各種ヴァージョンアップさせて今では前の車以上に(!)お気に入り。軽快な走りを楽しませてもらっている。

4たび、サブ30

RUNNING LIFE は別に総括。年初のケガはここ数年、同じパターンだが、それ以外は一年間、非常にコンスタントに安定した結果の残せた一年。もう自己ベストや新記録を連発するような年齢からは遠く隔たっているはずが、なかなかどうして全てが好記録、といっていいくらいの内容。

中では、今年はもうこれに尽きる、向こう十年、あるいは一生、嬉しさという点では超えられないかもしれないくらいに最高に嬉しかった──海響マラソン。35km以降の必死の走りが報われたこと。予定していなかった展開に、でもふわり見えたチャンス。ラストはまさに「1秒」たりとも気の抜けない闘い、あれほどの必死さは初めて。初めてサブ30を達した2006年福岡は「記録更新を確信した最後の5kmは人生で一番、幸せな時間」──だったけれど、今回はゴールに飛び込む1秒前に濃縮した幸せ。

一方で

国外脱出の旅行ができなかったのは非常に残念。夜行バスで行く東京は2度、あったが・・・。リフレッシュとしても、また、ここ数年、毎年、出かけることで世界や歴史への関心が深まっていたのに、新しいチャンネルが加わらなかったのは人生の幅が広がらなかった感じ。

まあ、基本的には「ふたつ良いこと、さてないものよ」で、充分過ぎるくらいに満足できる一年だった。

2011海響マラソン
今年はこれに尽きる

 

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