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回顧2010
色々あった分、疲れていたのかもしれない一年
今年は4月から「○月振り返り」シリーズを始めたことで、月次決算のように、こまめに身辺の動きや近況推移をチェックすることができて有意義だった(12月分は福岡国際マラソンの完走記と回顧シリーズが大半なので割愛──)。
一年分のエントリタイトルをざっと一覧して今年一年をおおよそに思い出す。印象に残る出来事を10件ほど──既に回顧シリーズで挙げているものと重複するものも多いけれど──順不同に。
- 酷暑、壊れゆく夏
- 暑かった今年の夏、身の回りの色々なものが壊れていったが、我が身も腰に一撃を受けて長期療養。
- 雨天の友
- 上京した機会に、友人二人とそれぞれ久しぶりの再会。4月の雪のみぞれは寒かったが、ともに心あたたまる時間を持つことができた。
- 20年ぶり旧友に再会
- こちらは面白いセッティングで、お世話になった方の職場に大学時代の寮友が転勤でやって来ていたので皆で一席。
- プチ同窓会
- 小学校からの友人の帰省に合わせ、高校時代の仲間と一緒にこちらも十数年ぶりの集合。皆、昔の良さをずっと失わずにいるのがいい。
- 祝・金婚式
- なんだかんだとやはり両親の生き方には一番教えられ、学ばされる。
- 理念
- 生きる哲学~自分もブログを通しながら意識し続けていること。
- 鳩山総理主催「桜を見る会」に出席 - 2
- 招待も光栄ながら、それ以上にサプライズな演出に立ち会えることができて傑作だった。
- 今夏はドイツへ
- 計画は唐突でも旅は堪能。旅行記の完成はまた年越しになってしまった。あともう少し。
- iPhone4を入手
- すっかり当たり前のように生活の中に溶け込んでおり、とても便利で助かっている。
- 冷えない感情の溶岩
- 政治や経済面では日中の軋みの目立つ一年だったけれど、個人的には「自由生活」、「千年の祈り」の原作及び映画等、在米中国人作家、監督の作品に感動を受けた。
年を取ると時の経過に鈍感になりやすく、毎年、たいして変わっていないな、と思いながらも振り返ってみると相当に色んなことのあった一年であることに気付く。
そういえば今年は目の血管が切れる「結膜下出血」の多かった年で、実は年末の今またやってしまったところ。10月に皇后さまがなられたニュースでは「疲労の蓄積により発症した可能性が高い」とあって納得。僕も6月2回、8月、12月・・・と目そのものだけでなく、その都度、別の怪我をも引き起こしているのは、疲労そのものゆえ。
来年は体調に気を付けたい。
冬の日の夕暮れ
2010-12-30








いつも先に、拙ブログに書き込みしていただきいただきありがとうございます。
今年も後数時間となりましたね。山口でも多分雪が降っているのではないでしょうか。
私は現在故障中ですが早く治して、来年はどこかの大会で是非お会いしたいと思っています。
よいお年をお迎えください。