回顧ゼロ年代

00's ?

快晴の一日をゆっくりと過ごせた日。部屋でゆっくり読書できたのは4月以来なんじゃないかと思う。もっとも読んでいたのはたまっていた新聞なのだけれど。

今日(2009/12/27)の日経「エコノ探偵団」は『ゼロ年代』の日本経済を振り返っている。「ゼロ年代」とは西暦2000年~2009年までの10年間のこと。「70、80、90年代・・・」と呼ぶのと同じ考え方だけれど、実際にはなじみの薄い言葉だね。残すところあと4日の今日まで、言われてみるまで気付かなかった(苦)。僕だけ・・・ではないと思いたい。

大学紛争と高度成長のの60年代後半に生まれ、オイルショックとテレビの世界の70年代を過ごし、バブルへと突き進んだ80年代、はじけた90年代・・・。

ところで、疑問に思うのはこの「ゼロ年代」、英語では何といい、何と読むの? 「ゼロズ」?

My 00's

記事は日本経済の回顧として、ヒット商品はユニクロで始まりユニクロで終わった、日本経済もデフレで始まり再びデフレに終わった10年間、と結論づけている。

今、ブログで恒例の今年の回顧をカテゴリ別に振り返っているのだけれど、そうだね、今年に限っては「この1年」もさることながら、「この10年」という意味も大きいんだ。

さて、自分にとっての「ゼロ年代」はどうだったろう? と思うと

二人三脚の10年

結婚したのが2001年なので、その前年も含めて妻との10年という意味が一番、大きいかなと思う。やはり独身の時とは生活のベースが違ってきた。色々ありながらもおかげさまの日々をあらためて感謝している。

走った10年

初めて陸連登録をしたのが2000年で、以降、10年、走ることの比重も大きくなった。記録も大会も出会った人も・・・たくさんあった10年だなあ・・・。今日、日曜は担当させてもらった新聞の連載コラムがちょうど最後の掲載日だったのだけれど、この「ゼロ年代」のことで締めくくれば良かったなあ。

デジタルな10年

今さら、という言葉ではあるけれど。僕が初めてデジカメを持ったのが2001年、ホームページを持ったのが2002年。僕自身は就職した1990年にパソコンを買って以来のデータをずっと引き継いでいるのだけれど、90年代の10年間より、やはり00年代の方が、よりネットワークやハードの普及でデータの加工や編集や保存や出力や・・・で生活にべったり密着しネット依存、デジタル心中の度合いが高まってしまっている。

おかげで、の恩恵も確かに大きいけれど、一面では本を読まなくなったとか映画を観なくなったとかの悪弊も大きいと自覚しているので、次の10年代はうまい付き合い方を見つけないと、と思う。

みなさんの「ゼロ年代」はどうでしたか?


 

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