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視神経乳頭陥凹拡大
指定年齢健診で指摘されたのがこれ。
視神経乳頭陥凹拡大(ししんけいにゅうとうかんおうかくだい)
「何だそれは?」と調べたら、早い話が「緑内障の疑いあり」ということらしい。ええっ? ウソ、まさか・・・。緑内障に白内障、よく目にするが、ともに老齢者特有の病気とばかり思っていた。
より高齢者に多いのが白内障。こちらは手術で治療ができるようになった。一方、緑内障は若い年齢でも進行がみられるのだとか。視神経の束が傷つき、放っておくと視野狭窄が進み、失明のケースもありうる。
原因は一般には眼圧が高いことによる。ただ、最近、問題になっているのは、眼圧が正常でも視神経が損傷する「正常眼圧緑内障(NTG)」。近視が強かったり、高血圧、遺伝・・・も影響するという。
治療は主に目薬で眼圧を下げること。レーザー治療や手術も。
まだ精密検査を受けていないので何ともいえないが、近視が強いこと、耳のきこえない分、目を酷使せざるを得ないこと、そういわれると右目と左目で視野が違うような・・・等々、思い当たることもないでもない。不安になってきた。
ちょっと逸れるが、このブログ(にしろホームページの方にしろ)の文字サイズを僕はデフォルトの100%のままの設定としている。最近のサイトは80~90%のワンランク小さな文字がほとんど。文字を小さくした方がスマートに見えるから(迷惑なフォントサイズ固定も多い)。
でも、老眼にはつらい(泣)。こういうときでも、Firefoxの ctrl + + キーによる文字拡大は便利。たいてい、僕は1~3ランク拡大させて見ている。
「自覚症状はまずないので40歳から検査を」と呼びかけられている。30歳代からでも治療している場合はあるようで、僕も前回35歳の時にたまたま見つからなかったが、その後の5年間で出てきた、ということか。ならば、僕も30代で発症していた可能性大。ある意味では、今回、運良く見つかったのだと思う。
40歳で緑内障の心配をすることになるとは・・・。やれやれ。とりあえず明後日、検査。休みついでに、先月同様、県外遠征治療もしてくる予定。
以下、参考サイトはすべて YOMIURI ONLINE 医療と介護 ~。
2007-06-20







