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父の日、ロアール
父の日、ということで少し実家に寄ると、ケーキが準備されている。
誰が買ったの? というと、父自身だという。本来、贈られる立場なのに・・・。実は、これ、父の日、というより、姪の誕生日でもあるから。ただ、母の日に続き、例によって主役はスポーツ少年団の試合とかで今日も不在。
実は妻も手作りでケーキを持参していたのだが、見るも華やかなこのケーキにすっかりかすんでしまった。
ロアール(=店名)で買ったのだという。ずっと昔は伊佐江店が本店、今は桑山に本店の置かれる、パンの店。食パンの美味しいのが有名で、小学校の頃の帰り道、時々、寄っていた。といっても、当時のガキであるから、小遣いも大したもののはずはなく、5円か10円くらいで“パンの耳”を食べて、それだけで充分、喜んでいた。懐かしい昭和の頃の話。
桑山の実家近くにはシェ・モムというまた別の有名なケーキ店があるのだけれど、今回、食べたロアールのケーキも美味しかったな。
防府、というとこの前、目指したのが双葉屋。ここのサンドイッチが絶品。幼稚園の頃の弁当の日、なぜか、母が必ず、持たせてくれた。味は他に勝るもののない分、結構、値段も高いんだが、僕がぐずるのをなだめるためだったのだろうか・・・? 僕の幼稚園の頃の数少ない記憶のひとつが双葉屋のサンドイッチだ。
でも、駅北口の再開発であのあたりの店は全部、なくなっていた。どこにいったのだろう?
2007-06-17








たしかにっ!、
双葉屋には、幼いころの母親との思い出が詰まっています。
そこのサンドイッチ、特に、生クリームとかみかんとかぎゅっと詰まったやつは、あこがれでした。
マルシンだったけ(?)、スーパーがあって、その帰りがおねだりタイムだったように記憶しています。
なつかしいなぁ~。