亡羊之嘆

街のあちこちで羊の絵柄を見たり話題を目にすることの多い時節。今朝は日経コラム。

この「春秋」はよく、有名な作家や作品や歌や・・・を最初に引用して「お!」「何だ?」 と注意を引き付ける。けれどそれは主題とはほとんど全くといっていいくらいに関係が無くて、いったい引用に何の意味があるんだろう? と思わせることが多い。

いっそのこと、「虎の威」ならぬ「羊の皮」を借る(被る)までゆけば面白いが。ちなみに物語としては「羊をめぐる冒険」も面白いが、単純に楽しいのは「羊男のクリスマス」。特に海カラスの奥さんの出番は最高。

このブログもいったい何を言っているのか・・・ではあるけれど、さておき、来年はもう少しちょくちょく更新したい。

ベルリンから季節の便りが届いた。支局の女性スタッフが近況とともに「ハルキ・ムラカミを見て、とてもうれしかった」と知らせて  :日本経済新聞

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