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竹竹竹・・・

3rd Preludeのことで知って以来、ブログを拝見させてもらっているばあどさんのエントリに触発されて。

北海道出身のばあどさんは修学旅行で訪れた京都で竹林を見て衝撃的だったとのこと。高校時のこととはいえ、竹林に衝撃、ということの方が僕ら(山口県民、あるいは西日本の人間)には衝撃的です。

何しろ山口県は竹林面積が全国で2~4位(年によって変わるかな)、市町村別では下関市が全国1位というくらいの、竹なんてどこにでも自生している土地。カントリーな僕のジョグコースでは間もなく春にでもなれば、道ばたに、にょきにょきと顔を出す竹の子が季節を感じさせてくれる。朝、見たタケノコは夕方にはもう立派な若竹になっている。一瞬の旬だから筍は美味しい。

地元の人々、自治体や関係機関、また大学等でも竹の有効活用に知恵を絞っている、逆にいうと放置竹林の害に頭を痛めているような状況。それこそ遠慮無く持っていってもらいたいくらいで。

これはほんの一部。まあでも北海道に竹林はない、ということも本土の人には普通には知らないことで、「秘密のケンミンSHOW」ではないけれど、同じ日本でも色々あるのは面白いね。

ちなみに「竹」で思い出すのは6年前の香港旅行。これも当地を旅行された方は皆、面白く見ることだろうけれど、香港では超高層ビルの足場も全て竹で組むのが驚異的であり感動的であり。まさしく衝撃的(!)僕も当時の旅行記に記した。

現地ガイドによると、よく人が落ちてくるそうだ。それでも、香港では「安全第一」ならぬ、「現金第一」でエアコンを目指すならば、危険を賭して働かざるを得ないという人々が多いということだろうか。蒲田行進曲のヤスみたいである。


香港ビルヂング事情 2/香港3日間

今回、それを特集したブログも見つけた。(でもこれも現地の人には衝撃でも何でもないんだろうね・・・)

超高層ビルでも足場はすべて竹、香港の竹足場でつつまれた建物の写真:カラパイア


2010-01-29


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