朝青龍問題。昔、大ちゃんが人気だった頃を想い出す

たまに息抜きのつぶやきエントリなど。

今、朝青龍の不祥事に対する処分問題でニュースが続いている。若い内から教育、しつけをしっかりすべきだというのが一番、正当な論で、今日の日経コラムの鏡山親方(元寺尾)のいうとおりと思う。

それはさておき、サッカーに興じていた朝青龍の映像、サッカーのセンスも抜群、相撲取りでいてあの軽やかな動きはすごい。生意気なほどに強くなる訳だよ。

さて、表に出てこない朝青龍の代わりに、連日、登場してくれるのが高砂親方。

現役時のしこ名が「朝潮」。朝潮太郎。通称、大ちゃん。朝青龍には「所詮、大関止まりだろ」なんて言われてたそうだけど、人気は今の朝青龍なんかの比じゃなかったと思うよ。

元、「朝汐」。デビュー時は「長岡」。学生横綱から入門するや、一気に昇進し、まだ髷が結えずに長髪のまま幕内に上がっていた頃が「長岡」時代。

子供の頃、ファンだったなあ。当時、確か20円くらいのガチャガチャの景品で人気だったのがスーパーカーシリーズと、今でも異色に思うのが力士シリーズ。中でも、長髪の長岡、朝汐関が大人気だった。子どもの頃って、個性ある選手が好きだからね。

北の湖現理事長の憎らしさとは違って、何とも親しみあるキャラクターだったのは今も同じ。親方の責任が今、問われてるけれど、昔からそうだったし、それは一時、置くとして、大ちゃんのメディア登場を喜んでいる人は案外、多いのではないかと思う。



 

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