アラフォーな野郎

昨日、発表された今年の流行語大賞のうち「アラフォー」について。

定義は35~44才とやらでかなり幅広くとるようなんだけれど、感覚的には言葉通りに40才前後(39~41才)といったあたりだろうか。

実際、アラフォー女性の活躍が目立った年だった。受賞した天海祐希が1学年下の41歳、このブログでも好んで話題にしている個人的な同学年組では紀子さまは相変わらず、それから早見優と堀ちえみが息を吹き返してきた(?)のが面白い。

もっぱら女性を指す「アラフォー」、男にはあまり使われない(=特筆されるような活躍がない?)。・・・であるけれど、おこぼれにあずかって僕もれっきとしたアラフォー野郎。

同じく身近なところの野郎の話では、一昨日(日曜)にあった駅伝で、僕は出ていないのだけれど、陸上部から4名の同学年組(41-42才)が出て走っていた。こちらはアラフォーというより「オーバーフォーティー」といった方がしっくりくるかな。

4名の他にも部員でいうとKさんとNさんも走っているし、僕も加われば7名。1チーム6名(区間)の駅伝なので今後は監督(補員)付きで出場できるかも。すごいなぁ~。しかもこの、「チームアラフォー」というより「チーム丙午(ひのえうま)」、名前のとおり速い(速かったというべきか)選手ばかりだ。

みんな老体に鞭打って頑張っている、あるいはブランク明けから復活してきているのは、今、リハビリの続く僕にも心強く頼もしい。僕も度重なるケガを克服して復活できるよう頑張りたいものだね。


 

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