クルマの話

休暇ついでに外した夏タイヤの

ホイール洗い。自分もクルマが相応に好きなので、見せ所お手入れ。魚の鱗みたいな(苦)前のメッシュよりかはだいぶ作業が楽になった某ブランド。普段、できない実家で。

なんだかんだとここ7年でホイールは10本(セット)くらいかな、夏冬タイヤの交換やクルマの買い替えなんかで売買の繰り返し。全てオークション。散財のように見えて、売るときも意外にいい値がついて、そのつもりはないのに、買値より高く売れたこともある。自分の今の車も前のもその前のも(笑)、クルマやホイールや、はオタクな世界のニーズが高く、昔のものにプレミアがつきやすい。

作業中、赤い色の同じクルマがチラチラと見えていたのだが、洗い終えて、タイヤを抱えて移動していたところで近所の1つ上の先輩に久しぶりに会う。随分、久しぶりのことで挨拶したら、いきなり

「あの○○(車名)、○○年式くらい?」

「よく御存知ですね」

「あの赤の○○、うちの息子」

Wao!

と、しばらく、というか、延々、このクルマの話に・・・。なんでも息子さんも、最近の若い人には珍しくクルマがものすごく好きらしくて、免許を取る前! から中古で探して買っていたのだそう。

「実は自分も千葉まで買いに行ったクチです・・・」(爆)

先輩もなんだかんだ息子さんと一緒に、このクルマの入手から楽しんだ? 分、通じておられて、思いがけないクルマ談義を楽しませてもらった。仕事納めの日の朝の新聞広告で見た本↓ にもこんなフレーズがあって、いやいや・・そのとおり。

典型的な「バブル入社組」は、こんな人たち  □・・・、□自動車やブランド物が大好き


 

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