一周忌

昨年の彼岸の頃に亡くなった父の

お寺も忙しい時期ゆえ先週末に早めての一周忌を無事に済ませることができた。

法要とその後の会食と、集まってもらえた親戚からも、あらためて父の死をしみじみと思い出す・・・というようなことは最早ほとんどなく、それぞれに近況や身の上話に終始。そうできることがむしろ有難い、これも充分な天寿だった父の功徳というのか御利益というのか。

死の直前までクルマを運転したり、競輪、競艇・・・には最後まで射幸心を持ち続けた、の割にというか、それゆえに素寒貧で片付けに苦労するような、配分にもめるような遺産もなく、遺された方も喜んでいいのか。

酒も煙草も賭け事も欠かさず、割に自分の好きなことをして、でも最後まで仕事をして他人には尽くしつつ、悩まず好きなように日々を楽しく過ごすこと。しっかり遺訓と受け止めよう。

20160919

 

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