送別、新年度

手術後の年末年始を一応の休養に充てた後は仕事始めの日から怒濤の三ヶ月。

耳の方も23年振りの音に驚いている、慣れない中に、仕事は当然に待ったをかけない容赦なさ。気付けば年度替わりまで余裕のない駆け足の中、今年度もよく倒れず風邪も引かず持ち堪えたものだ。ついでに、次に手術する時は年休でなく病休と休職を使おう。

退職者を送るこの時期には、自分が停年まで勤め上げられる自信の到底ないことをいつも感じさせられるのだが、新しくやってきた採用者を見ると、若さから刺激を受ける有り難さ、また学べることの貴重さも強く感じる。

20150328

 

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