ブログ続けるか考えていましたが

2ヶ月、更新が止まっていました。

慢性睡眠不足の多忙だったというのが一番の理由ですが、このままブログを続けるかどうか、いっそ閉鎖するか、ということもちょっと考えていました。

オープンなブログなので誰が読んでもいい、誰が読んでるか分からない、今さら当たり前のことながら、ご覧の通り、特定分野の情報提供というより、実名を隠すわけでもなく個人の生活(性格、人格?)露出濃厚なブログなのであまり明け透けに身を曝すのもどうだかという危惧を感じていました。

心配するほどアクセスのある人気サイトでもないけれど、むしろ、近い人の読んでいる方が気になり、それが好意的なものならまだしも、単に興味本位で見られてるのはあまり気持ちのいいものでないこともあり。

特に僕の職場は公務という、自分は決して表に出ない、コメントも書かない、読んでるおくびも出さないけれど、実は他人の動向チェックは欠かさない、情報収集には人一倍、長けている人間が多く、そういうことの分かる息苦しいところがあるので。

例えば障害のところなどは、これは同障者のケースでも生きづらさ、職場での不遇や不本意なことを嘆いたりすることが、それは同じ身の上であればそうだよね、と至極、当然に思えることでも、社会的には認められずに会社での立場を危うくさせられたとか、ブログ閉鎖に追いやられたというケースが3つ4つではないくらいに目にしている。

まあでも僕も当たり障りのない話題より、その人となりのストレートに伝わってくるブログの方を好むし、ネット上の世界なので所詮は興味本位に軽く流されてるだけとはいえ、時に誠実な反応のあることもこれまでの経験上、少なくはないので、基本的には自分の書きたいことを書く上で、知ってる人、見知らぬ誰かに何がしか感じられるものを送れたら、という思いでまた書いてみようと思う。

あと、もう一度、仕事の話に戻ると、仕事上の行政的文書、報告にしろ論文にしろ、ばかり向き合ってると、日常のまっとうな文が書けなくなることの弊害も実感させられているこの頃なので、時々はこっちの世界に戻らないと、というのもあるしね。

そんなところで、ツィッターやFacebookというものはあまり使い切れておらず、僕自身はある程度まとまった、整理された文章の方を、書く方も読む方も好むので、それら短文投稿の便利さは分かるけど、当面はこっちのブログの方で、週末くらいは更新を目標に頑張って再開します。

フュッセン市街
フュッセン市街

 

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  1. みっちー より:

    タイトルをみてドキッとしましかだ、継続してくださるとのことでほっとしました。
    更新、楽しみにしています。
    blogは無理しない範囲がいいですよね。
    私も最初は仲間のランニング情報も集めていましが、そのやり方は継続が困難と感じ、自分の内容中心にしました。(その時名前をmichilogに変更)。

  2. より:

    しばらく更新していなかったので訪問者もいないかと思ってましたが、早速の立ち寄りありがとう。
    数少ない読者として、みっちーのことはいつもありがたく思っています。
    ブログ継続は負担な面もあるのですが、メリットも間違いなくあるので続けたいとは思っています。
    みっちーの方のブログも欠かさず見ています(fbはほとんど×××ですが。。)
    今年の僕は昨年に続けて調子よくなく走れるかどうか不安ですが、そのあたりもライバルみっちーに競えるようがんばりたいです。

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