通り雨

他愛のないエントリ

「通り雨」や「夕立」なら情緒ある言葉で歌にもなるが、最近のはゲリラ豪雨。不運に今日、遭遇。

車の点検に預け、またナンバープレートを外していて(?)で、今日は職場に行ったり、その他と、二度ともに炎天下を自転車や徒歩で。その二度目の帰りに自宅まで1km少しのところでつかまる。

周囲の人らも同様に呆然として足止め。昔と違ってなかなか止まないのが難儀、15分待って諦め雨中へ飛び込む。・・・が、100m持たずにすぐにまた軒下へ避難する程の激しさ。あまりに強く雨粒も大きすぎて目が開けられず視界真っ白。

おまけにまぶたを打ち付ける雨足の強さも半端でなく、両眼のコンタクトレンズがともにズレてしまう。余程でなければずれることのないソフトタイプというのに・・・。視界真っ白な上にぼんやり。

それでもずぶ濡れになって帰ったが、結果的にもう15分待てば雨は弱くなり、直に上がった。悔しい・・・。

おまけに──。この日、何をしていたかというと、そう、お決まりの洗車だ。洗車機後に、いつもより入念に水滴を拭き上げていたって、仕込んだネタみたいな。ついでに、明日からは向こう一週間、しばらくカンカン照りみたいだ。

雷、ではなくヒコーキ雲
雷、ではなくヒコーキ雲

 

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