ビール王国、ドイツの

舌をくすぐる後味

昨年の今時分に腰を痛めた原因の一つがドイツ旅行で浴びるようにビールを飲み続けて樽腹化していた点にもあるのだけれど、本当にたまらない旨味であった。今年、旅行(海外)に出かけていないのが悔しく、新聞の全面広告「ドイツビール味わい紀行」を眺めてはため息をつき、また、唾液を飲みこんで我慢している。

ドイツビール味わい紀行
ドイツビール味わい紀行

昨日のエントリの延長、日曜の毎日新聞【今週の本棚】面の「好きなもの」3題でピアニストの小菅優氏が2番目に「ビール」を挙げている。ザルツブルクからビールの本場ミュンヘンに越してきて目にした山積みの果てしないビールを順番に試すことにした、中でこれまで最も印象的だったのが、ミュンヘンでなくバイロイト産の Maisel's Weisse(マイセルズ・ヴァイス)と。

今週の本棚:好きなもの=小菅優 - 毎日jp(毎日新聞)

ドイツビール マイセルズ ヴァイス
ドイツビール マイセルズ ヴァイス
Maisel's Weiße

すぐに思い出したのはドイツ旅行でなく、一昨年の12月、以前の上司からデフリンピックのお祝いに、と御馳走になったお店で注文したのがこれ。このお店の主人が「素晴らしいから知ってほしい。美味しいから飲んでほしい」「他のビールよりちょっと値ははるが、満足度が高いから実はお買い得」との説明もわざわざ付けていたくらいの、確信的イチオシ銘柄。

先の味わい紀行でも外せない銘柄、12種類の中に堂々のメンバー入り。

ドイツビール味わい紀行 ドイツ国内各地をビールで巡る6カ月 -- 商品詳細/ライトアップショッピングクラブ

懐に余裕あれば6ヶ月頒布もいいけれど、贈り物としてドイツビール&ソーセージ、というのも良さそう。



 

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