プロ野球キャンプ

プロ野球のキャンプ情報を伝えるテレビのニュース。内野手の特ノックを見ていると「ああ、足腰がものすごく効率的に鍛えられてるなあ」ということがよく分かる。

自分が受けているときはそうは思っていなかったけれど、テレビで動きを見ていると、あれだけ腰を落とした状態で前後左右、斜めに動いて捕って投げて・・・はものすごい筋肉の動きだ。今の僕が受けたら3球で肉離れしそうなほど(というか、その前に坐骨痛では腰も落とせないが)、大きく、また小さな部位まで満遍なく、かつ、予測できないあらゆる動きに対応する。

確かにプロ野球は、長命選手として有名な工藤、金本らですら、身体のケアに人一倍、気を遣っているようでいて同時にヘビースモーカーというほどの、持久力がそれほど強く求められるスポーツではない(僕自身もヘビースモーカーであった)、マラソンのそれとは本質的に違うけれど、違うからこそというか、走るだけでは鍛えられない部分が、20年後の今、走っている自分に思いがけず役に立っているところは大きいと思う。

昨季まで最年長監督だった楽天・野村監督と入れ替わりで、今季はカープの野村謙二郎が最年少(43歳)で就任。本人がそういう志向だったのでキャンプも徹底的に「足」の練習をさせていた。

野村新監督も同い年。僕もまた「足」を鍛え直さないと。


 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。