4月始まり手帳を購入

十数年の習慣を脱し

昨年末のエントリで手帳は月間タイプの薄型で充分、と書いたのだけれど、その後、仕事の忙しくなった妻が新たに手帳を購入したのを僕もひそかに嫉妬していた次第──で、年度替わりの機会に僕も購入してみた。

人間、飽きが来るとたまには自分を変えたいもので、月間版をベースにしつつ、もう少し日々の自分をスケジューリングしたい──なんぞとかっこいい考えに見合うものが巷にはちゃんと用意されている。

バーティカル(=垂直)式

クォバディスのように縦に時間軸を置く週間タイプがいいなあとイメージしていた通りの商品が昨日、立ち寄った本屋にあったので都合良く購入。「手帳の高橋」の<月間予定表:ブロック式+週間予定表:見開き1週間バーティカル式>。

手帳(ダイアリー):【NEW】 2009年4月始まり No.867 デスクダイアリー <黒>
「手帳は高橋」高橋書店


月間ブロック
+縦時間軸の週間

月間+週間、のもちろん月曜始まり+土日も均等スペースの譲れない条件をきちんとクリアしてなかなかいい感じ。

あくまで僕の場合、仕事でなくオフの予定を書きとめるための手帳。

仕事の方は営業で外回りするとか現場に出向くとかいうことがなく、ずっと座業ゆえの業務なので職場のイントラで使うスケジューラが非常に便利で大活躍している。今回、職場は異動となったのだけれど本当に毎日、毎週、期日・時間指定の用件が多かったので絶えずスケジューラを見て確認しておく必要があった。休みもおちおち取れずにいたくらいの、それでもうっかり忘れて慌てることがあった。

早速、今日、日曜から一日の予定を時間に厳しく管理してみようと試みたのだが、あっけなく頓挫したものもあり。まあ、それはそれで悪くないとして、どこまで続くか、分厚くなった手帳と付き合ってみることにする。


 

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