2009年手帳

ヒマ人にも手帳

2009手帖
今年はここ数年買っていたのがもうなかったので、これも数年前に買ったことのあるタイプ
(土日が大きいのが便利)

年の暮れ残すところ4日にして来年の手帳(帖)をやっと買えた。

いつも福岡に出向いたとき、新天町の復古堂で買っている。ここでないと売ってないというような立派なモノでもなく、なんてことのない、どこにでもありそうなんだけど、なぜか見あたらない。

毎年、ほぼ同じのを買っている(条件を満たせばブランドやメーカーに特にこだわりはない)。ところが、これが来年の1月分がなくて(苦)、いつも秋頃から非常に困っている。普通、手帳には最低でも翌年1月、気前のいいのは1月始まりでも翌年3月まで付いているものなのに、ケチなメーカーというか何というか・・・。使い勝手はいいのだけれど。

私的・手帳の条件

毎年、手帳の売り出される秋頃からビジネス雑誌等でも手帳のこだわり特集が組まれたり、単行本も出版されたりする。僕が手帳に求めるのは以下のとおり。

  1. 月曜始まりのマンスリー(月間)タイプ
  2. 小さなポケットタイプ(タバコ箱くらいの大きさ)
  3. 暦以外の住所録等やおまけ類は不要で薄い(2~3mm)

要はシンプルであればいい。僕もずっと昔の若いとき、ファイロファクスとかクォバディスとか、お洒落なシステム手帳にびっしり予定の埋まったかっこいい男・・・に憧れた時もないではなかったけど、今はそんなたいそうな人間でないことがよく分かった。月間でもスカスカなヒマ人だ・・・というのは言い過ぎだけれど。

入手に苦労するのは月曜始まりが少ないから。これは絶対、外せない。暦は日曜始まりが世の標準であるという、それも理解できるいけど、でも使う分には違和感が強い。やっぱり週末といえば土日なので、手帳に行事を書き込むときも土日の二日間にかけて続けて線を引っ張りたい。「ランナーズ」の年間購読に付いてくるのもそう。やっぱり週末に出かけるからね。

もちろん土日も平日と同じ大きさ(かそれ以上)で。よくビジネス手帳は土日が極端に小さかったり1マスで兼用していたりするけど、そんな仕事人間でないのも無論。

こんな感じので充分。

29 30 31  1  2  3  4
 5  6  7  8  9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  1

ちなみに上はそうしてみただけなのだけれど、土曜が青である必要はない、というか、そんなことしない(笑)。土曜が青なのは昔の半ドンの名残かな? 今は土曜も赤のマーカーにしている。

予定より余白

マンスリー(月間)タイプがいいのは一覧性が便利&手元になくても頭の中でイメージしやすいから。頭の中に数ヶ月先まで月間の暦を入れておける、それが一番、ベストで理想。壁掛けや卓上のカレンダーも同様。

手帳やカレンダが活躍するのは

  1. 携帯用の手帳
  2. 自宅の卓上
  3. 自宅の壁掛け
  4. 職場の卓上
  5. 職場のイントラネット

といったあたりかな。もちろん全て月曜始まりの月間タイプで統一。別々に書き込むのも手間なので極端にいえば 2.~4. は 1. のコピーでも充分。5.は当然ながら組織上でのスケジュール共用のため。

3.は以前、自作してプリンタで打ち出したこともあった。必ず2ヶ月分を縦に並べて貼っている。意外に100円ショップのがとてもいい。ただ100円ショップは商品の入れ替わりが非常に早く、すぐに廃盤になってしまう。同じ商品が繰り返し作られない(飽きられないため?)。いいな、と思えたものは必ず買いだめするのだけれど、さすがにカレンダーを買いだめするわけにもゆかない・・・。

いつ頃からか、手帳に予定を埋めて得られる自己満足より、スケジュールに振り回されない余白を努めてつくりだそうという気持ちの方が大きくなった。


 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。