経験値と言語の壁

前の職場の応援を一日ずっと。幸い、今の職場の方に自分の経験があるのと周囲のできる人達ばかりなのとある程度のスパンをかけて完成させるタイプ──新品の卓上カレンダーもまださみしい──なのとで、対照的に日々を追われる性質の急ぐ必要がある前の職場に出向けている。

以前、言語の壁ということを書いたけれど、これも一つの言語で身に付けるのに時間がかかるもの。かつ、それは手段に過ぎず目的ではないもの。非常に狭く(マイナーで)専門的なところがあるから、ここは伝統的に他の職場以上に在籍年数の長くなる(二倍も珍しくない)ケースが多い。

今日の僕も「なるほどねぇ」と深く納得するような、初めて気付く、知ったことも続けて出てきて、あらためてこの、経験を積む中でないと身に付けにくい、そして経験値の多寡が問題解決に非常に大きな力を発揮することを身を以て思った次第である。

時代と環境の変化で経験値を活かせずになったしまったことがまたあらためて残念。今なお発展途上に過ぎないことがよく分かっているので。

まあでも「これは一週間かかるかも・・・(汗)」と内心、覚悟した中では、とりあえず当面の三件が片付いて良かった。ホッとした。


 

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