週末、歓送迎会の夜

歓送迎会シーズン。金曜の夜であるから当然に集中し、僕も今回の新旧両職場での会が重なった。

こういう時は新しい職場の方でまず歓待を受けて、その後に旧い職場の会の方に出向いて最後まで付き合う、というのが通常のパターン、ということを諭された。僕も初めてではないから承知の上で今回は旧職場の方にのみ出席した。

例えるなら結婚式と葬式が重なった時にどちらに出るか、というのは強引か? ゆくゆく時間をかけて付き合ってゆける方よりも次の機会のない方を優先するか、それとも今後の未来をともにする方を大事にするか、考え方はまあ両方あるだろう。

僕の場合はそもそもが人一倍、時間もかかるわけだから、2時間程度の間にハシゴして双方を満足させられようはずがない、というのと、今度の職場が新しいといっても実は誰よりも旧いところがある(苦)ゆえのつもりだった。

でもそれがなくとも、一年でも本当にお世話になった思いが強い。1年かけてようやく覚えてゆけた、これから、というときにもっと勉強させてもらいたかった思いはやまやまだが、周囲の姿勢に学べた点は多く非常にいい時間を過ごさせていただけた。

このところの冷え込みと疲労のせいか、今朝は起きた時から悪寒でひどい頭痛と吐き気がしてどうなることかと思ったが、ご恩にちゃんとお礼を果たせて良かった。



 

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