焦る、ちびる

異動まで残り2日。今日は朝から全開で残務を片付けてゆくつもりでいたのに、こんな時に決まって予定外の、しかも初めての事例が容赦なく舞い込んでくる。

午後からは引き継ぎ。いつものことながら、一年(数年)かけて覚えてゆく──あるいは一年経っても覚えきれない──仕事を半日か一日足らずの説明でバトンタッチするのも非常な無理がある。

幸いなのは今回、僕の今度の配属先が経験ある分、僕自身が受ける側にはないこと。今の状態で自分がしている同じ事をされる側にも同時に回ったら・・・と思うとゾッとする──それが普通なのだけれど。フロアは一階違いなだけでもあり、4月以降も引き続きしばらくは付き添って説明するつもりでいるのが、せめてもの救いでもある。

桜の開花の早かった今年の春分の日

結局、今日、取りかかるつもりだった残りの用務は全く手つかず。どころか、片付いたはずの用件にほころびが見つかってまた後退、の貸方計上。残り1日──。システムという名の仕事の性質上、周囲もそうであるように、明日は徹夜でも──それでも時間は足りない、完全にはできないけれど──できる限り片付けておきたい。



 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。