42歳、送別会

桜の開花の早かった今年の春分の日

馬齢(羊齢)を重ねて本日、42歳。いよいよ「死に」ゆく試練の年。

昔、子供の頃から終業式、卒業式、送別会・・・の慌ただしさにかき消されてしまう我が誕生日。今日も班の送別会。

自分がまさか出る側になるとは予想もせずに驚いたことで、今なお実感に欠ける。既に4月以降の準備もしていた、非常にできるメンバーに囲まれて僕も引き続き薫陶を浴び、学ばせてもらいたいと思っていたので残念だ。

ただ、協議や折衝や依頼や相談や・・・の引っ切り無しに続く場所で力になれなかった、こればかりは自分でどうしようもないことに忸怩たる思いはあったことでもある。

それからやはり、いつものことながらこうした宴席で周囲の話をきいて話題に加わりたい、それが人を近付けることなのにできないのも相変わらずながら残念なこと。

ともあれ、大変にお世話していただけた。ありがとうございました。


 

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