桜咲く春分の日も仕事

昨日は暖かい風の強い春分の日、いそいそと出勤。隣の班も全員集まって協議していた+その他・・・もたくさん。いつも本当に大変そうな課だ。

今日はいつもこちらでチェックしている全部署の内容を、初めてのケースゆえに当該部署の代表にも見てもらってよくよく確認してもらうもの。

必ず時間外の作業になる、自分たちが夜遅くや休日にやるのはまあやむを得ないにしても、休日に他課に指図して出て来させるのは普通NG(しかも行楽日和の連休である)なのだが、スケジュールの余裕ない窮余の措置。もっとも出てきてもらった課は普段から多忙で休日出勤の多いところで、これがなくとも来ていたろうけど。

結果、一番、複雑な計算のある部署で一部に問題のあることが判明。昔、僕もいたことのある、毎日の帰宅が午前様だったところ。これは別の専門の外部に修正をお願いすることになるのだが解決の目処がたたなく、いったん解散。

先日、書いた、時々、僕に舞い込む案件もそうした側面が少しあるのだが、本当にこの仕事、見通しが立たない、目処が付かないときはやりきれない。目処さえ付くなら多少、作業量が多くても耐えられるのだが、期限は迫ってくる中でうなっても解が見つからないときのストレスは大きい。

「日経コンピュータ」等でよく特集にされる、大変な業界の事情がよく分かる。僕らのも事情は違うけれど、延長ではある。

今日は合間をぬって防府の墓参りへ。仏壇や墓やに手を合わせ、お地蔵さんをみて心がなごむ瞬間。

アンケートで分かった「心の病」の悲惨な実態:ITpro


桜の開花の早かった今年の春分の日
桜の開花の早かった今年の春分の日

 

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