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不況期のChristmas and New Year
快進撃ユニクロ
最近の不況期にもユニクロの快進撃はめざましい。好調な株価が示すとおり、店に行けば満員でごったがえしている。
ただ、以前とはっきり違ってきたのが店内の客層。数年前からターゲットが男→女になったのに加え、今はジジババのエルダー層が沢山。
チラシを打ったクリスマスイブ前日の朝イチで反応するのがこの層で、「ユニクロって(昔は)若者向けじゃなかったかな」と唖然とする。どうみても60歳超のオバ(あ)さんがタイトなスキニージーンズを試着して「あら、イケルわね」なんてご満悦な表情してたり、僕が選んでるジーンズをやっぱり60前後のオジ(い)さんが全く同じのを選んでるのには「え゛~」なんて気持ちになる。
まあ、僕だって他ならぬおっさんだし、あえて中高年向けと謳わずに「まだまだ若いつもり」の気持ちをくすぐって買わせる、お金と時間を持ってる高齢層をうまく取り込んでいるのがユニクロのうまさなんだろうね。それにしてもクリスマス向けの商品に群がる光景は・・・。
元気なエルダー層は悪くないけど、でもそれ以上に今は、本来、主役のはずの若い人の懐にも気持ちにも余裕をなくさせている情勢の方が大きいのかな。寂しい時勢ではある。
年賀状
これも昨日の休みを利用して作成。
プリンタで印刷するにしても、手書きで一言、加えるにしても、毎年末の慌ただしい時期に少なからぬ時間のとられる作業。形式的な虚礼なら止めてしまいたいと思いつつ、でも大切な儀礼でもあり、年賀状ダイエットは思うように進まず。
音沙汰とか音信という意味なら、僕なんてこのブログで日々、近況をオープンにしているのだからもう充分なのでは、という思いが強い。
それでも、どうせ作るならテンプレートからの適当なのでなく、もらって嬉しいオリジナル(と以前はいわれていた、今はどうか分からない)、にしてしまう、力を抜けないのが羊の不必要に苦労する性質だ。
昨日からNHKのゴールデンタイムは、クリスマスモードの華やかなドラマでなく「フルスイング」の再放送。浮かれたフィクションより、地に足の着いた現実の物語で人々を力付けたい表れかな。ドラマの前後に挟まれた、高畠さんの現役時代、コーチ人生のエピソードがとてもいい。
2008-12-24







