彼岸

秋彼岸の中日、ということで墓参り。母が仏心に篤いせいか、僕も盆正月に春秋の彼岸、その他・・・と自分の心も落ち着くがゆえに、求めて故人を偲ぶようになった。

お寺のお地蔵様

家に帰れば仏壇に線香を上げる──とはいっても、何のことはない、拝みながらお供え物に手が伸びている・・・、墓にゆけば帰りにケーキを買い求め・・・てもいるのだが。

まあでも、いつの頃からか僕も神仏に手を合わせることが自然に多くなったのは事実。

アパートからのジョグコースはちょっとした峠を越えて、かつ山の真下を走ることもあり、途中に何箇所かお地蔵さんが立っている。その都度、ではないけれど、峠の2箇所ともう一つの計3箇所では、走りながらも軽く手を合わせる。

これも(事故に遭わずに)無事でいられるように、また、ケガや体調悪化の時には治ってくれることを、レース前には快走を・・・と虫のいい願いであるのだが、自分の中では結構、大切にしている、そしてお礼もちゃんとしている日課である。


 

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