観測史上&人生2番目の猛暑の夏

気象庁によると7月の西日本は月平均気温で戦後3番目の暑さだったという。萩市で27.5度の観測史上最高タイ、山口市で28.0度の同2位。むべなるかな・・・。

ちなみにいつも山口(市)が暑いといっている、地理を知らない方に説明するとこんな具合。

ウェザーニュースサイトより(8月1日)

ちょうど県の中央に位置するのが山口市。真っ赤なマークは35度超の猛暑日となることの予報を表す(事実、8月1日は今夏最高の36.6度! を記録した)。

山に囲まれている盆地で海からの風が抜けないから。夜もむっとするような熱気がこもりやすい。週間天気予報もこんな具合。

ウェザーニュースサイトより(8月1日からの週間天気予報)

ところで「観測史上最高」とか「初」とかいう「観測史上」とは? 無論、その地点での記録の残る年からのことで、地点によりまちまちらしい。萩市より山口市の方が観測開始時期は新しく1966年4月から。ちょうど僕ら(ひのえうま年度組)の生まれた4月からのことで、山口に住む僕にとってはちょうど、「観測史上」が「my人生史上」に重なることになる。

ちなみに昨年7月は25.2度とずっと涼しく、暑かったのでいうと2004年も28.0度。最高年、というのが1994年の29.0度。まさに・・・;;;;;(汗)。夜、暑さで眠れない日が続いた真夏の夜の悪夢。この年の暑さは忘れもしない。この翌年に観念してエアコンを付けた(後、13年間で今年お役御免)。

走っているとよく分かるのだけれど、34度も35度も同じ! では決してなく、限界地点での「1度」の気温差って非常に大きい。今はエアコン2台で快適 V!

西日本7月は戦後3位の暑さ 前線活動弱く記録的少雨 | エキサイトニュース


 

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