バレー観戦

小6の姪が出るバレーの試合を観戦してみた。一年前にもちょっと書いたのだけれど、小学校のクラブといっても練習はハードで、GWやら日曜やら母の日も父の日も・・・練習、他県への遠征、合宿・・・と忙しいのは見ていて可哀相になる。

確かにチームにそれだけの上手さはあった。それでも優勝できないくらい、県内他校のレベルも皆、高かった。

これまで出場機会のなかったという姪も、層の厚い上級生が卒業してくれて一応、エースとしてレフトからアタックを決めていた。

でも、特に女の子の、小学生高学年から中学生の時期は一番、成長する頃で、鍛えられれば伸びて当然。逆にこの時期に伸びしろを使い切ってしまい、以後はさっぱり・・・というケースが少なくないので、そっちを心配する。

すぐ近くにメグも通った全国屈指の強豪校があるせいでもなかろうけれど、父兄が一言も口を挟めない、試合中でもコートが凍てつくような雰囲気の監督のスパルタぶりもよく分かった。見ている方としては、そこまで上手くならなくてもいいのに・・・

僕も年に一度、職場対抗でプレーする機会があるけれど、やっぱりバレーは楽しい。一つのボールを無心に追う、皆の心がこれほど一つに集中する競技も他にない。でも今は勝負とか上手くなるとかより、チームワークを大事に、楽しんで続けてほしい。

姉が中高とバレー部、僕もバレーは大好き、妻も意外にできて・・・と、時々、輪になってボールを回すだけでも楽しい、野球のキャッチボールのように、二人でトスし合うだけでも心が弾む、明るくなれるのが球技の魅力なので。


 

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