開設1周年

開設1周年

錦帯橋の桜
錦帯橋の桜

2002年4月6日(土)に開設したこのwebサイトも1周年を迎えた。結構沢山のコンテンツ(情報)をこの一年に掲載したものだと思う。開設当初は意欲もあふれているから、毎日、「練習日誌」や「つぶやき(当時:日々緑)」を更新していたものだけれど、やがて週末に一度の頻度で更新というペースが定着した。

僕のページはちょこっとずつ更新するというような内容ではなくて、「完走記」にしろ「本棚」にしろ、ある程度分量のあるテキストデータを掲載しているものなので、週に一度の更新もかなりきつい。きついけれども、「週に1つは何か掲載しよう」と自分に課すのが、今のところいいリズムになっている。 この1年はボストン旅行記や過去の完走記など、これまでのデータのストックがあったからそれも比較的容易にできた。これからの2年目に真価が問われよう。

長いテキスト、でもシンプルで

テキストデータがほとんどなのは予定どおり。僕はグラフィカルなセンスがある方ではないけれど、キーボードを叩くのは全然苦にしない。マウスに手を移すのも面倒に思うくらいのキーボード徹底派なので(だからMacの得意とする分野にはあまり向いていないかも)、つい文章量が多くなってしまう。時々「長過ぎる」と苦情も言われる。自分でも読み返して「長いなあ」と思う。思い入れの強いものはどうしても長くなってしまうのだけれど、読んでもらうことを意識するならもっと短いものにすべきだろうなとも思う。

グラフィック・センスはないのだけれど、「シンプルで見やすい」ページレイアウトになるようには努力している(文章量を「シンプル」にしろという声もあり)。

この点、テキストエディタでこつこつと作ってゆく手法が僕にはとても好都合のようだ。最近は個人のwebページでもプロ並の素晴らしいものも増えてきたけれど、最小限のHTMLタグの組み合わせでどこまでデザインできるのか? というのが僕にはこれだけで充分過ぎるほどの面白い試みである。たぶんそれは、2本の足の際限ない繰り返しであるだけの、「走る」という競技を僕が好むことにも通じている。

錦帯橋の桜
錦帯橋の桜

初歩的にだけ使っているイラストレーターやフォトショップを使いこなせるようになれば、もっとセンスアップできるかもしれない。そう思いつつ、でも今しばらくは「質より量」路線でまずは続けられたらと思っている。



 

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