ソフトの試合、勝っていたとは知らなかった間抜けな私

知らなかったぜ...

一昨日のソフトの試合、てっきり負けたとばかり思っていた(つもりで昨日のエントリをした)ら、今日の職場の報告(文書)で勝ったのだということを知った。

「やる気あるのか?」という感じだが、いや、自分は一応、一番遊撃の攻守の要としてのポジションなんだが、本当、きこえないというのはこういう悲劇をしばしばもたらす、そういう障害というわけなんだ。

ほんの草ソフトで勝っても負けても楽しめればいい的なものだから執着心もない、選手も応援もある意味、負ければもう終わり、でホッとするところがないでもないから勝利にこだわることもない。我がチームの弱さにもすっかり慣れきってしまっていたし。

レポートを見て、実は4回裏、自分の3塁打で同点に追いつき、次打者の内野ゴロで生還したのがどうも決勝点になっていた(らしい!)。最終回の5回表 ──という、回ももう分かってないんだが── 最後の打球も自分が処理してゲームセット。負けてるのに守りで終わるのも変だな、とか思いつつ、でももう負傷者も出たし、コールドで終わることにしたんだろうと、何とか自分の頭でつじつまのあうようなストーリーを作ってしまうわけだ。

スコアボードなんてあるはずもなく、初回から向こうのチームが打者一巡するくらいの、かつ、から大差で負けていると疑わなかった。試合後のチームの雰囲気も善戦に笑顔、とばかりに勝手に自分のステロタイプを当てはめてしまっていた。いや、勝てるチームだと思ってなくて申し訳ない。次回はもうちょっと気合い入れて臨もう。

必勝を期し
必勝を期し

 

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