聾学校で講演予定

今月、聾学校生徒を対象に講演を行うことになっている。

「先輩の体験をきく会」ということで、僕自身に聾学校の経験はないのだけれど、「それでも問題はない」ということで、この頃、この方面で奉仕できていないことだし、と引き受けてみた。

時々、あった以前から、最近では2年前が最後になる(*)。その時の綾城さんには、今回も実は再び(再三再四・・・)別件でお願いされていたのを固辞したのに、こちらは引き受けることにした。申し訳ないと思いつつ、中等部生徒らを相手に、というのに僕も興味を引かれたので。

* 人権学習講演会


「先輩」なら僕でなくとも卒業生に沢山、いる。「おそらく、それが一回りしたからなのだろう」最初、そう思っていたら、まだ4、5回目なのだという。僕自身、よく知っている立派なOBらを差し置いて・・・というのも気が引けたが、今回は少し、趣向を変えて、という考えなのだろうと自分を納得させることにした。

本来の対象は生徒だけのはずが「いい機会なので保護者にも」と、さらに「他学部にも・・・」とどんどん、聴衆(観衆)の幅が広げられているのには困っている、プレッシャーを感じるが、どうなることやら。

正直、どんな話が「期待」されているのか分からない。感動させたり立派な人生訓を垂れることはできない。自信もない。それでも、新年の目標に掲げたように僕自身が勁くあるためにも、時には身をもって示すことも必要だと思う。直の姿から何かを生徒に伝えられたらと思う。



 

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 comment
  1. いくお より:

    プレッシャーをかけるわけではないですが、私も聞きたいですね!!

  2. 26kame より:

    多感な頃の子どもたちをどうぞ導いてあげてください、まし。

  3. より:

    見に来られると困るので日時は書きませんでした(^^;)
    いくお君ならいいんですけどね。
    いくお君が通った母校になるのかもしれないですが、10年前は小学校の先生方を前にお話ししたこともあります。こわいことをしたものです・・・。

  4. より:

    26kameさんへ
    難しい年頃なので、そんなに立派なことはできないだろうと覚悟しています・・・。

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