17年ぶりの再会

入庁後、最初に勤めた岩国で手話サークルに通っていた、その友人が用事でこちらに来る、ということでお会いした。お子さんがメダル栄光賞を受賞。

文化と体育とあるメダル栄光の、学生の文化部門はなかなか簡単に受賞されるものでない・・・ことは僕自身、体育の方を数度、受けているのでよく分かる。素晴らしい! おめでとうございます! 受賞の直接の対象になったのがこれ。

筑波大学 | 最新情報 朝永振一郎記念第4回「科学の芽」賞表彰式・発表会開催

「あさながさんってきいたことあるね、有名だよね」なんて、ノーベル物理学賞受賞の「トモナガ」博士だって! とんだ無知をさらけだしてしまった自分 (>_<)

作品(レポート)を見せてもらったら大学生でもここまで書けないだろうくらいに立派な論文だった。将来のノーベル賞候補として今後のさらなる成長が楽しみです。本当、こういうのを間近で見ると、まさしく科学の「芽」は大切にじっくりと育んでゆくべき、事業仕分けでばっさり切られるような対象ではないなと実感。

四つ葉時代

お子さんの成長にまた年月の早さと長さをしみじみと感じさせられた。

入庁後の一年目に通った手話講座の同期組。もう一人、と合わせた3人が親しく、3年間住んだ岩国を離れるときは餞別の場も設けてくれた。なぜこの3人が(偶然にも)親しくなったんだろう? と思い出せないのだけれど、理由は二の次に懐かしきよき思い出。

四ツ葉会記念誌

当時の職場の同僚も先輩も、常日頃からあの頃が一番、良かったと今でもしみじみと述懐している。岩国という場所のとても素敵で本当に時代も環境も良かった、まさに四ツ葉のクローバーを持つように幸せで輝いていた日々。

もう一人の近況もきけて、今も心から愛する岩国に友人がいてくれることを嬉しく思う。



 

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